>  >  > 最恐の処刑法「ブラッド・イーグル」で殺された人間はこうなる

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画像は、「Unbelievable Facts」より

 中世ヨーロッパには、吊るし上げた罪人を先端が鋭利に尖ったピラミッド型の装置の上に突き刺す“ユダのゆりかご”や、装置に縛りつけた手足を反対方向に引っ張り、四肢をバラバラに切断する“拷問台”など、数多くの残忍な処刑方法が存在した。

 しかし、歴史上最も残酷と恐れられた処刑方法「ブラッド・イーグル」(通称:血の鷲)を知る者は少ないだろう。海外サイト「DEATH ADDICT」には、そのブラッド・イーグルを想起させる残虐な方法で殺害された人間の死体画像が投稿されている。

 巨大なコンテナの裏手にあったのは、地面に跪く形で両足をロープで縛られたうえ、両手を大きく広げた状態で吊るされた死体。むき出しの上半身は、3枚におろされた魚のごとく全ての皮膚がキレイに切り開かれ、切断された肋骨には腸が絡まり合う。その様は、まさに想像を絶する恐ろしさだ。死体の頭部は、すでに切断されたのか見当たらない。まるで本物を模して製作された模造品に思えてならないが、真偽のほどは定かではない。

 古代北欧では、「骨なしイーヴァル」として知られる悪名高いバイキングが、父親を殺したノーザンブリア王・エラに復讐を果たした際に行った処刑方法が、ブラッド・イーグルだとされている。イーヴァルはエラの背中を剣で切り開き、背骨や肋骨を斧で切断。折られた肋骨は肺に突き刺され、苦しみを助長させるために傷口には塩が塗られたとか……。最終的に肺を引きずり出されたエラは、窒息死してしまった。そして死んだエラの姿が、羽を広げた血まみれの鷲のように見えたことから、ブラッド・イーグルという名が付けられたという。

 また、古代より世界各国で執行されている残忍極まりない処刑方法の1つが“皮剥ぎの刑”だろう。古くはギリシャ神話まで遡り、中世ヨーロッパや中国など世界各地で執行された。現代では主にマフィアや麻薬組織が執行することが多い。人間はここまで残虐になれるのだという事実に、改めて戦慄させられる。
(文=山下史郎)

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コメント

6:匿名2017年12月20日 12:40 | 返信

ほんとトカナはオカルトとデマばっかだな

5:匿名2017年9月16日 11:52 | 返信

www.dravenstales.ch/en/king-aella-blood-eagle-execution/

はいどうぞ

4:匿名2017年9月15日 23:28 | 返信

毎度毎度…^^;

3:匿名2017年9月15日 22:02 | 返信

ドラマの小道具を現実の如く語るのはおかしくないですか ?

2:匿名2017年9月15日 20:55 | 返信

これは死体ではなくVikingsというドラマの撮影用に作られた作り物です
ちゃんと調べて記事を書かれたらどうですか?

1:匿名2017年9月15日 20:38 | 返信

見た目はいいけど飛ばない紙飛行機みたいだな

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