>  >  > “被爆ネズミ”の変わり果てた姿がエグすぎる!

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画像は、「Radiation Rats」より

 1957年11月に公開されたドキュメンタリー映画『世界は恐怖する 死の灰の正体』で、亀井文夫監督は原水爆実験が生み出した“死の灰”の恐ろしい実態を伝えている。そこに登場するのは、放射線による実験で無残にも死んでいく動物たちの姿だ。

 実験では2羽の小鳥を使い、1分間に15Sv(シーベルト)という非常に強力な放射線を発生させる「コバルト60」と呼ばれる物質の影響が観察された。小鳥が入ったケージは、鉄製のアームを使ってコバルト60がある3つのタングステン容器の上へ置かれた。放射線は、実験開始からわずか12分ほどで小鳥2羽の息の根を止めている。

 海外メディアには、1946年に科学写真家のフリッツ・ゴローが行った放射線実験によって、見るも無残な姿へと変わり果てた実験用マウスの写真も公開されている。身動きすらできないほど狭い檻の中に閉じ込められた1匹の実験用マウスの頭上に置かれたのは、放射線を発する化学物質。実験では、強い放射線を直に受けたマウスに、どのような影響が現れるか記録されている。

 被爆マウスの全身には、所々に火傷を負ったようにただれた箇所が見られ、また白内障を発症したのか眼球も白く濁っている。まるでゾンビかミュータントのようだ。また、頭部に巨大なコブが発生したマウスの姿もあり、放射線被ばくの恐ろしさとともに動物実験の悲惨さも垣間見ることに……。さらにフリッツは、被ばくしたマウスの解剖写真も公開している。

 2000年代後半には、アメリカ航空宇宙局(以下、NASA)が宇宙空間の微量な放射線による人体への影響を研究するため、リスザルを用いた動物実験を提案した。しかし、動物愛護団体などから抗議の声が上がったことで、2010年12月に提案を取り下げている。

 被ばく後、何年にもわたって人体に影響を及ぼす放射線。人類はその脅威を胸に留めておく必要があるだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

6:匿名2017年10月 9日 19:26 | 返信

パヨクお得意の<フクシマ>っすかww

5:匿名2017年9月21日 23:21 | 返信

パ・ヨ・クのゴキブリチ・ョ・ンが発狂しそうだな

4:匿名2017年9月21日 11:47 | 返信

動物系の掲載はやめてください。
人間で楽しませてください

3:匿名2017年9月19日 02:03 | 返信

日本人で十分実験したんじゃないんですかねえ

2:匿名2017年9月19日 02:01 | 返信

日本人で十分実験したんじゃないんですかねえ

1:匿名2017年9月18日 23:17 | 返信

日本のフクシマには大量におりそう

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