>  >  > 元AKB48に“AVバブル”到来か!?

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画像は『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』(講談社)

 渡辺麻友も卒業を発表し、人気低迷が続くAKB48。メンバーは300人を超え、その数は今なお増え続けている。そんな中で問題化しているのが、ほとんどのメンバーのギャラ事情だ。

「メンバーのギャラは仕事によっての歩合制と、給料制に分かれていて、未成年で劇場の公演くらいしか出ていないようなメンバーは歩合にされており、ほとんどギャラは支払われない。それぞれの劇場によって、1公演で5,000円などの規定がありますが、公演にすら出演できないメンバーは給料が出ない場合もある。

 その昔に売上も良かった頃は固定給で、すべてのメンバーに保証賃金がありましたが、その制度もいつの間にか無くなったとか。ただ、その代わり、トップクラスの指原莉乃らのようにAKB48の運営母体であるAKSから抜け出して芸能プロダクションに加入できるメンバーは、個人の仕事全てに対して事務所から支払われることになる。AKSの歩合よりもいいとされ、事務所メンバーかどうかでかなりの収入格差が生まれています」(芸能プロダクション関係者談)

 もちろん現役メンバーで年収トップは、テレビ出演が多い指原莉乃。噂では3億円の年収などと言われているが……。

「指原の所属する太田プロは、お笑い事務所の中でも芸人へのギャラの割り当てが悪くない事務所です。ただ、指原のテレビ出演のギャラは一つ一つがそこまで高くないので、個人仕事では数千万円の年収でしょう。この他に、握手会の人気に応じたギャラや、PRイベントなどでのHKT48としての活動のギャラで数百万円。よくて5,000万円ほどの年収だと思われます」(同上)

 それでも、月に数万円しか貰えないような不人気末端メンバーからしたら、驚くしかない収入となっている。

「大きな問題は、人気が一部のメンバーに集中しているので、8割近いメンバーが満足なギャラを貰えていないということ。もちろん規定でバイトもできないので、現在のメンバーは基本的に親元から通うことが大前提となります。

 運営母体のAKSも、これまでは外部の音楽レーベルなどに任せてきたDVDの販売などを、自ら発売元として売り出すなど収益を上げる方法を模索していますが、これだけメンバーが多いと焼け石に水といった状況です」(音楽関係者談)

 そんなメンバーの不満が良からぬ方向に突き進んだ結果、「元AKB48グループ」のAV女優が多数生み出されるという状況になっている。

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