>  >  > サルの大量集団死現場が超ヤバ&謎すぎる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1709_monkeyheartattack_1.jpg
画像は、「Mirror」より

 今月4日、インド北部ウッタル・プラデーシュ州の森の奥で、12匹のサルが同時に死亡する不思議な事件が起きた。英紙「Mirror」には、なんとも奇妙なサルの大量死現場を収めた映像が公開されている。

 同州を流れるカトナ川付近で、折り重なるように倒れていた12匹の死んだサル。その死因を調査するために現場を訪れた野生保護管らは、一度に多くの猿が外傷もなく死亡していたことから、地元住民による毒殺を疑ったという。しかし、獣医師による死体解剖の結果、体内から毒は検出されず、代わりに心臓に血栓が見られたことから、死因を“心臓発作”と特定した。

 そして保護管らは、サルの死体が発見された場所付近で、大型のトラの足跡も発見した。地元住民によると、同地域では度々トラの姿が目撃されており、襲われた人もいるという。さらにサルの死亡推定時間に、トラの咆哮を聞いたという者も現れた。調査を行った保護管らは、トラの咆哮に驚いたサルたちが心臓発作を起こして死亡した可能性が高いと結論づけた。

 しかし、中には「環境の変化に敏感な動物として知られるブラックバックでさえ、トラの咆哮で心臓発作を起こすことはなく、ましてや野生動物であるサルが心臓発作で死亡することはありえない」と、異議を唱える獣医師もいる。そのため、感染症の可能性を示唆する声も多いという。

「野生動物が心臓発作で死亡することはない」という声が上がる一方、実際に自然界では心臓発作に襲われて死亡する動物がいる。2013年には米・アラスカ州で、心臓発作を起こして死亡する野生のヒグマが目撃された。元気に丘を駆け上がったヒグマは、突然立ち止まりると体を痙攣し始め、そのまま坂を転がり落ちたという。地元当局は、ヒグマが突然心臓発作に襲われたと見ている。野生動物も人間同様に心臓発作で死亡することがあるとは、驚きであるとともに気の毒な話だ。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

2:匿名2017年10月 1日 08:06 | 返信

動物病院で出る薬の本と 
人間の病院で出る薬の内容が ほぼ同じ
高血圧 高脂血症 糖尿病 塗り薬 抗がん剤 難病の薬まである
人間も犬猫等も 同じほ乳類
基本は同じなんだろ

1:匿名2017年9月30日 15:20 | 返信

違うな、マスの掻きすぎで死んだんだよ。2ページ目の2枚目の画像右端に赤い玉が写っているだろう? オナニー死だよ、多分・・な。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?