>  >  > ついに“光を音に変える”新技術がガチ爆誕!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 光ファイバー網の普及によってデータが光速でやり取りされるようになっても、そのデータを扱うマイクロチップの処理速度が遅くては、せっかくの高速通信も宝の持ち腐れだ。だがつい先日、次世代の超高速コンピュータを実現させるかもしれない新技術が開発された。それはなんと、「光を音に変える」奇妙な技術だという。論文は今月18日にオンラインジャーナル「Nature Communications」に掲載され、話題を呼んでいる。

0920phonon-1.jpg
画像は「Nature Communications」より引用

■光を音に変える理由とは

 光を音に変える新技術を発表したのは、オーストラリア・シドニー大学のナノテクノロジー開発拠点(AINST)の研究チームだ。量子力学を応用する光コンピュータは、現在の電子工学を基にしたコンピュータに比べ、超高速でしかも低電力という夢の技術であるが、その実現には多くの課題が存在する。そのうちの一つが、データを担う光子の速さだった。光子はマイクロチップ上を光速で移動するが、現在の技術では速すぎて処理が困難なのだ。研究チームはこの課題をクリアするため、光を音にして速さを遅くするという奇策に打って出たのである。

コメント

2:匿名2017年10月 6日 23:23 | 返信

通信速度が早かろうと➞✕

通信速度が速かろうと➞◯

なんじゃね?

1:匿名2017年9月27日 23:17 | 返信

沖縄の企業が開発して販売している
光を音に変える無線機「水中音声無線機器「M1」」とどう違うの?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。