>  > 無法地帯だったNYで起きた超極悪殺人事件5選

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“世界一の都市”と言っても過言ではない米国ニューヨーク市は、“犯罪都市”と評されることも多い。ところが、近年では比較的安全な都市になりつつあり、過去10年間における犯罪率は着実に減少傾向にある。しかしニューヨークが犯罪まみれの都市だったことは消し去ることのできない事実で、1900年代以前は凶悪な殺人事件が頻発していた。今回は過去のニューヨークで起きた血なまぐさい殺人事件5選を紹介しよう。


■赤ん坊を殺した“白衣の天使”

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 11 of "Essay on barbers' razors, razor hones, razor strops and razor honing .." (1895) (from Flickr, CC BY 2.0)

 1900年12月7日、ブルックリンに暮らすジョーンズ夫妻は残忍な殺人現場に直面することになる。夫妻は当時、18カ月になる息子の世話を女子看護師アリス・オドネルに頼み、別室で食事を楽しんでいた。一方、アリスはその間にドレッサーからカミソリを取り出し、赤ん坊を殺害し、遺体を床の上に遺棄したまま帰宅。夫人がキッチンに向かうと、血の海と化した床の上に喉をかき切られ息絶えた息子の姿が……。その後、逮捕されたアリスは警察の取り調べに対し、犯行をあっさり認め反省の色も見せることなく、衝動的に赤ん坊を殺害したと供述したという。

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画像は、National Library of Medicine / [Nurse with small child with eye bandage] (from Flickr, CC BY 2.0)

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