>  >  > 自分の人気を勘違いしている大物芸能人3人

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※イメージ画像:『板野友美 写真集「release」』

 多くの芸能人が活躍する芸能界だが、人気やキャリアはおのおの異なっている。その中には、どれをとっても大したことがないのに大物ぶる芸能人もいるそうで、このような人間はスタッフから「勘違い芸能人」とされ、面倒な存在になっているという。

 いったい、どのような芸能人がそのレッテルを貼られているのか。

「代表格といえるのは元AKBの板野友美ですね。『お前は外国から来たトップモデルか』と陰で揶揄されることもあります」(番組関係者)

 立ち振る舞いにスタッフから突っ込みが入ることもあるようだが、何をすればそうなるのか。

「とにかく態度がデカいんですよね。特に収録現場の環境に関して文句が多く、大物女優であっても指示しないような環境を用意しろと平気で言ってきます。そのため、スタジオ内の温度管理のために特別な態勢を整えたり、楽屋も大きな部屋を用意するなど、何かと面倒なこともあったり。また、他のタレントより優位に扱われていないと気分を害する勘違いタイプだと業界では言われていますね」(同)

 たしかに常にその調子では「トップモデルか」といいたくなる気持ちも理解できる。

 また、「勘違いする芸能人」は少ない印象があるお笑い界にも同じような存在がいるという。

狩野英孝さんですね。過去のスキャンダルでイメージは最悪ですが、それでも話題性があるので番組に出します。しかし、本人は『スキャンダルにまみれてもスタッフから呼ばれるほどの才能が自分にはある』と思い込んでいます。話題性があって一時的に呼んでいるだけですが、本人はそれを才能だと勘違いしているような雰囲気です」(同)

 こちらも厄介な形で勘違いをしているようだ。

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