>  >  > 映画を見て泣ける人間こそ最強人間、結婚相手に最適

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「結婚したくても、いい相手がいない。見つからない」と、嘆くアラサー、アラフォー女性のなんと多いことか。今回は、そんな切実な悩みに対して、実にシンプルな「人生のパートナー探し」のヒントをご紹介しよう――。


■映画館デートのススメ

……それは、映画館でデートすることだ。

 米ニュースサイト「Peace Quarters」によると、「映画を見て泣ける人間こそ、もっとも強い人間」であるという。つまり、相手が“運命の人”かどうか見極めるには、本人が映画を見て涙を流すかをチェックすればOKということらしい。

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Peace Quarters」の記事より

 とはいえ、いきなり「泣く男が最強」と言われても、パラドックスすぎてまごついてしまうだろう。映画を見て泣けるというのは、その映画の登場人物に、自分自身がどっぷり感情移入できるからであり、「共感性」の現れなのだ。

 共感性に優れた人は他者の気持ちがわかり、精神的なサポートを惜しまないので信頼され、人間としての魅力にあふれている人が多い。そして、この共感する力こそ人間関係、特にパートナーシップでは不可欠といわれている。

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