>  > ダイビング中に急浮上した人間は“風船男”になる

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画像は、「Daily Mail」より

 スキューバダイビングの際に見舞われるトラブルの1つに、気圧の高い水深から水面へと急浮上することで起きる「減圧症」(通称:潜水病)がある。気圧の急激な変化に起因する節々の腫れや脳の損傷、頭痛や麻痺、目まいや吐き気といった症状が現れ、重度であれば死に至ることも……。

動画は「YouTube」より

 過去には、ダイビング歴15年のベテランダイバーが安全停止を怠り急浮上した結果、意識を失い搬送先の病院で死亡する事故が起きている。減圧症の治療法は「高圧酸素療法」しか存在せず、自然治癒の可能性はほとんど見込めないという。

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画像は、「Daily Mail」より

 そして今、英紙「Daily Mail」が減圧症によって上半身がパンパンに膨張したペルー人男性の姿を報じ、世界中に衝撃が走っている。

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