>  >  > 元SMAP3人がネット放送を主戦場にした本当の理由とは?

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画像は、「AbemaTV」より

 今月8日にジャニーズ事務所を退所した元「SMAP」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が早くも新天地で躍動している。「移籍後1年間は活動しない」という芸能界の暗黙の了解など、どこ吹く風。公式サイト「新しい地図」を立ち上げ、“SMAP育ての親”飯島三智氏が社長を務める株式会社「CULEN(カレン)」をパートナーに迎え、再スタートを切った。さらに3人は11月2日放送のネットテレビ局「AbemaTV」の「稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』に出演すること決定。それぞれツイッターやブログ、ユーチューブなどのSNSを始めることも併せて発表された。これを聞いた芸能プロ関係者は「メリー喜多川副社長への宣戦布告ですね。飯島さんらしいと言えばらしい」と話す。

 飯島氏とメリー氏の“確執”は2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)で明らかになったが「飯島さんは以前からメリーさんの“昭和な経営体質“に異論を唱えていたんです」(同)。例えば、コンサートチケットひとつ取ってみても、ジャニーズではファンクラブを通じて当選した者は郵便局の現金書留などを利用して料金を支払わなければならない。飯島氏はネット社会の現代で「そのやり方は古い」と常に訴えていたという。

「肖像権の問題でもそうです。ジャニーズタレントのネット掲載は頑なにNG。対して飯島さんの新事務所では、3人の顔写真はネット媒体でも使用を許可している。これだけでも非常に新鮮に感じます」とはスポーツ紙記者。飯島氏は今後もSNSやネット放送局など、ジャニーズ未開の世界で勝負手を次々と打っていくという。

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