>  >  > 【閲覧注意】路上に転がる少女のグシャグシャ遺体

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山下史郎

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Florida Memory / Truck after a collision with a train (from Flickr, CC BY 2.0)

 バングラデシュ警察が発表した統計によると、今年1月から4月までの4カ月間に同国内では929件もの交通事故が発生し、716人が負傷・888人が死亡したことが判明した。政府は2020年までに交通事故による死傷者を50%削減することを目標に掲げ、様々な活動に取り組んでいるという。

 しかし政府の取り組みも虚しく散ってしまう事件が、今月9日にバングラデシュ・ラジバリで起きた。ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、トラックに轢かれグシャグシャに踏み潰された少女の無残な亡骸を収めた動画が公開されている。

 事故の衝撃により飛び散った肉片が路面を赤く汚した路上には、すでに息を引き取り横たわる少女の遺体が…。トラックに引きずられたのか、左足は骨盤から豪快に折れ曲がっており、足の付け根からは骨が飛び出している。粉砕された頭部からは頭蓋骨が顔を覗かせるなど、遺体の損傷具合から見ても少女が即死だったことは容易に想像がつく。事故現場には多くの野次馬が集まり、中には亡くなった少女の手を握り大声で泣き喚く母親らしき女性の姿も…。

 2014年2月には、バングラデシュ南西部でも6~12歳の子ども7人が死亡する交通事故が起きるなど、幼い命を奪う悲惨な事故が相次いでいる。しかし、国土の大半がデルタ地帯にある同国では交通事故以上に“水死”が恐れられており、1~17歳の子どもの死因では最も多いという。毎年雨季になると何度も洪水が国内を襲い、年間約1万8,000人(1日平均で約49人)もの子どもが水難事故で命を落としている。また今年6月には豪雨がバングラデシュ南東部を襲い、子どもを含む130人以上が死亡した。

 グシャグシャになった娘の遺体を目の当たりにすることほど、母親にとって辛いことはないだろう…。
(文=山下史郎)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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