>  >  科学技術の発達前、人が行っていた奇妙な行動5選

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 科学技術の発達により、日々の生活はますます便利になってきている。冷蔵庫やパソコンといった家電製品から、古くはトイレットペーパーなどの日用品まで、日常生活を送る上で欠かせないものばかり。しかし技術が進歩する以前の人は、一体どんな生活を送っていたのだろうか? 今回は科学技術が進歩する以前の人間が行っていた、奇妙な行動5選を紹介しよう。


■カエルを牛乳にドボン!

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画像は、「pikabu」より

 冷蔵庫のおかげで、生の野菜や肉を何日も保存することが可能になった。しかし冷蔵庫が発明される前は食品の長期保存が難しく、特に牛乳は常温保存だとすぐに腐ってしまっていた。そこで当時のロシア人は、生きたカエルを防腐剤代わりとして牛乳の中に入れていたという。バカげて聞こえる方法だが、カエルの皮膚を覆う抗菌ペプチドが牛乳の腐敗防止に役立ち、冷やさずとも長期間の保存を可能にしていた。カエルが持つ抗菌ペプチドの効果が解明されたのは、わずか5年前。先人の知恵は正しかったことが証明された。

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画像は、「pikabu」より

コメント

2:匿名2017年10月 1日 07:11 | 返信

今でも
小指の爪だけ 長~く伸ばしてるオッサンがいるが 何のため?


1:匿名2017年9月30日 18:55 | 返信

地球滅亡を延々と唱え続けるTOCANAライター達の方がよほど奇妙だが

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