>  >  > 信じられない手段で宝くじを当てた8人

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画像は、「The Daily Mail」より引用

 今月11日、昨年までの「オータムジャンボ宝くじ」から衣替えした「ハロウィンジャンボ宝くじ」が発売された。また、来月にはもはや年末の恒例行事といっても過言ではない「年末ジャンボ宝くじ」の発売も迫っている。

 そのような折、米国から驚くべきニュースが届けられた。東部マサチューセッツ州に暮らす2児の母(53)が、なんと米国史上初となる7億5870万ドル(約830億円)の宝くじを当てたというのだ。ちなみに、日本の過去最高額は10億円だから、その数十倍という途方もない金額となる。しかし、筆者はさらに驚くべき情報をキャッチした。なんと、今回の超巨額当選の裏に、あるスピリチュアル的な理由があったかもしれないというのだ。詳細を解説するとともに、ほかにも過去に予言やお告げなどの不思議な方法で見事宝くじを当てた人々を紹介したい。


■亡き夫が援助した? 米国史上最高額を当てた女性

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画像は、「PowerBall 公式サイト」より引用

 話題の女性が購入した「パワーボール」と呼ばれる宝くじは、1枚2ドルで購入し、1~2桁の数字を6つ選んで抽選結果を待つシステムだ。もしも当選者がいない場合、賞金は次回へと繰り越される。そして8月23日に行われた抽選では、過去2カ月間ジャックポット(大当たり)が出なかったため、賞金額は市場2番目となる7億5870万ドルにまで膨らんでいた。ちなみに、史上最高の賞金額となったのは昨年のことだが、この時には3枚の当選券が出たため、賞金は3分割されている。結果として、当選券が1枚だけの今回が、一人が手にする金額としては米国史上最高になったというわけだ。

 信じられないような幸運を手にした女性の名は、イビス・ウォンチックさん(53)。これまで医療機関に勤務していたが、宝くじの当選を知って即座に早期退職願いを届け出たという。なお、宝くじはボストン近郊のコンビニで購入したもので、彼女が選んだ数字は「6・7・16・23・26・4」だった。購入日の夜、職場からの帰り際にパワーボールの当選番号をチェックし、自らが当選していることを知ったとのこと。

 ちなみに、7億5870万ドルという金額は、30年にわたる分割払いで受け取る場合の金額であり、彼女は一括払いを選択したため、支払金額は4億8050万ドルになるという。また、米国では宝くじの賞金は課税対象となり、今回のような高額所得者の税率は約40%が課されるため、実際に受け取る金額は日本円にして約315億円とのこと。

コメント

2:匿名2017年10月17日 16:18 | 返信

アメリカは銀行などが支払いを拒否したり、偽当選者(サクラ)などの詐欺を働かない様に、当選者を発表すると聞いたことがある。

1:匿名2017年10月17日 12:21 | 返信

名前と年齢出したら特定されやすくないか?
偽名ならいいけど狙われちゃうぞ!!

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