>  >  > 未亡人が男衆とひたすら交わる「炭焼き小屋」の儀式

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

【日本奇習紀行シリーズ】 北関東

widow_01.jpg
画像は「Thinkstock」より引用

 夫との離婚や死別を経験した女性が、今のように再婚することが難しかった頃、そうした女性たちの多くは、自身の中に渦巻く情念や肉欲のやり場に困り、ひたすらに悶々とした日々を送るはめになっていたことも少なくなかったという。しかし、かつてこの国においては、そうした女性たちが思いのままに、性を貪る機会が与えられていた地域も存在していたという。


「まあ、離婚は今ほど多くはなかった時代だけれども、旦那に先立たれてしまった未亡人は意外と多かったと思うよ。そういう人らのね、欲求を満たすというか。そういう意味合いの風習だったんじゃないかな」


 自身が生まれ育ち、長年暮らしていたという北関東のとある地域に、かつて存在していた“独身女性の性”にまつわる奇妙な風習についてそう語るのは、千葉県在住の無職・山崎正二郎さん(仮名・77)。山崎さんの話によると、その地域においては、離婚や死別といった形で、若くして再び独身となった女性たちが、地域で暮らす不特定多数の男性たちと、その欲望が突き動かすままに、ひたすら肉体関係を重ねる秘密の儀式が行われていたという。


「なにぶんね、古い話だから、正確でない部分もあるかもわからんけども、昔はね、あのあたりの独り身の女っていうのは、毎月、新月の晩になるとね、村はずれの炭焼き小屋へと出かけていってね。そこで朝まで待ってる間にね、男が訪ねてきたら、その男と結ばれてもいいという決まりがあったのよ」

コメント

3:匿名2017年10月 3日 18:42 | 返信

つまらんこのシリーズは単なる筆者の夢精願望?

2:匿名2017年10月 2日 11:51 | 返信

また妄想捏造ネタか

1:匿名2017年10月 2日 00:27 | 返信

新月は、満月の反対。 全く見えない状態で、月明かりのないまっくらな状態。
「そもそも、月の明るい晩であるとはいえ、」という表現はおかしい。

最近は物を知らないライターが多い。 ネットにアップする前にだれかチェックするべき。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。