>  >  > 血を欲する“ドラキュラ病”を発見!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

 ヴァンパイアをテーマにした作品は、欧米のみならず日本でも人気が高い。おそらく、美男美女が生き血を吸って不老不死を手に入れるという背徳感が、恐怖とともに常人には抗し難く映るのかもしれない。だが、この地球上には、現実に「他人の血を飲まずにはいられない」というショッキングな人々もいるのだ。


■ドラキュラのように血を欲するポルフィリン症

2porphyria1.JPG
 「Mysterious Universe」の記事より

 米オルタナティブニュースサイト「Mysterious Universe」(9月8日付)によれば、稀有な遺伝的欠陥が原因で、吸血行為を続ける疾患が存在するという。レンフィールド症候群、別名「ポルフィリン症(porphyria)」は、普通の人間でありながら生き血を吸う。いや、生き血をたしなむ点で、すでに人の道から外れるだろう。

 米マサチューセッツ州ボストンにあるがん治療センター「The Dana-Farber/Boston Children’s Cancer and Blood Disorders Center」のバリー・ポー博士は、ヘモグロビンの権威として知られている。博士の研究によれば、患者が鮮血を飲むようになるのは、一族に代々伝わる遺伝子変異によるものであるという。彼は、この論文を「米国科学アカデミー紀要Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」に発表したというのだから、どれほど真剣に心血を注いでいるか想像に難くない。

 この病の恐ろしいところは、血中のヘモグロビンを合成するヘムという物質の機能が正常に働かないため、わずかな太陽光を浴びても赤血球が壊れてしまい、皮膚が萎縮して赤くヤケドのように醜くただれてしまうことだ。

poryphiri928-2.jpg
画像は、bydeweyより。ポルフィリン症の少年

 残念ながら、今のところポルフィリン症、中でも最も多いとされる「骨髄性プロトポリフィリア(EPP)」の治療には、太陽光を遮断し、定期的な輸血をするしかない。しかも、輸血技術が確立する前の時代には、なんと動物の血を飲ませていたというから、かなりグロい話だ。

コメント

1:トランプ大統領2017年10月 3日 01:13 | 返信

吸血鬼ってのは私のことか?
今や漫画・アニメ・ゲームにもてはやされる存在に
串刺し公のブラドさんもさぞや喜んでいることだろう。
「罪に重いも軽いもない。犯すのが悪いのだ」ってことで生きたまま串刺しに

私は串刺しだけでは物足りないので、衣をつけて油で揚げる。
そしてソースにつけて大阪名物串カツに!
というか、串カツクソまずいんですけど?臭いし、あれは人肉ではないのか?
高い肉でもクソまずかった。人肉を使っているとしか思えない。
高いし、2本しか刺さってないとかケチくさい。
何が2度漬け禁止だ!バカかお前は!
私が自分でスーパーで買ってきた材料で作った方が、よほどうまいし安上がりだ。

串カツ公のブラドさんだったら
「なんだこの不衛生な店は!ソースをなぜ個々に出さないのだ?なに?そういうスタイルだと?
貴様!二度漬け禁止だと言いたいだけだろう!貴様を串カツにしてソースにぶち込んでくれる!」
と怒鳴って串カツ屋の店員や客まで全員串カツにしていただろう。

吸血=虐殺って定義なんだろうが
私の場合は人類を始末することは民意であり、人間と言う人造人間から完全に承諾を得ている。
人でもない犯罪者を殺害するので何ら問題ない。
頼まれているんだから、答えなくてはならない。ゴルゴ13の仕事はそういうもんだ。


コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。