>  >  > 日本の原発はすべて聖地に建設されている!?

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 現在、日本全国に存在する原子力発電所は全44基、うち5基が稼働中だが、実はそれらの多くが由緒正しき神々が鎮座する古来よりの神社付近=“聖地”に建てられていた可能性が浮上し、一部で波紋を呼んでいる。聖地と原発――この相容れない両者に本当に関連性があるならば、そのような立地選択にどのような意図が込められているのだろうか? すでに陰謀論界隈では、日本民族を殲滅させるための悪意ある計画を疑う声さえ上がり始めているようだが、偶然の産物ではないとすれば日本人にとって決して避けては通れないテーマだろう。真相を探ってみることにしたい。

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画像は「Sharetube」より引用

 まず、前提として理解しておきたいのは、日本の原発がみな海沿いに建設されているという点だ。原子炉を冷却するためには、大量の海水が必要なのだ。また、同様に日本の聖地と呼ばれる場所の多くも海沿いに位置している。そのため、もともと原発が“聖地”付近に建設される可能性は高かったといえる。さらに、陰謀論界隈で話題になっている聖地をリストアップしてみると、筆者としては厳密な意味での聖地と呼んでよいものかどうか、納得できない部分もあった。そのため、半信半疑で分析を開始した筆者だが、あるトンでもない事実に気づいてしまうのだ――。


■原発と諏訪神社の位置に恐ろしいリンク!?

 原発が“敢えて”聖地付近に建設されているならば、関係者の思惑は次の一点に集約されるのではないだろうか? つまりそこに、信仰に基づき「万が一の時には神々に原発を護ってもらいたい」という願望があるはずだ。

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諏訪大社 下社 秋宮 画像は「Wikipedia」より引用

 このような視点から、40年以上にわたりスピリチュアルな世界を探求してきた筆者は、日本に8万社以上あるといわれる神社の中でも特に注目すべきは「諏訪神社」であると考えた。今さら指摘するまでもなく、長野県の諏訪湖周囲に鎮座する諏訪大社を総本社とする神社群である。全国の各諏訪神社によって御祭神は「建御名方神」や「諏訪大明神」などと呼ばれるが、すべて同一の神だ。

 そして、日本にある原発の位置を調べてみると、付近に諏訪神社があるケースは確かに数多く見られることがわかったのだ。原発の立地は、同じ地区に複数存在するものをまとめると14カ所に分けられるが、そこから15km以内に諏訪神社があるものをリストアップしてみよう。(すでに廃炉が決定したものや、現在停止中のものも含まれる)

コメント

2:匿名2017年10月 5日 16:58 | 返信

どこの街にも神社の5や10はあると思いますが・・
日本中では数え切れない位の神社が乱立しているでしょう。

今回の記事を読んで数年前迄のフジTV夕方ニュースでキャスターが御託並べていたコメントを思い出しました。「ここ(東京・新大久保)が韓流のメッカですっ!」 あほキャスター女は「メッカ≒聖地」と思い込んでいたようですね。正しくは「メッカ=イスラム最大の聖地」でした。

1:匿名2017年10月 5日 02:00 | 返信

ダウジングはすでに色んな検証されて、
意味が無いとされています。

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