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放送禁止用語

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 以前、「頑張れ」というワードが放送禁止用語に加わりそうな勢いだとの事実をお伝えし、ネットなどで議論になった。正しくは放送注意用語と呼ばれるこれらの用語は、今現在も増え続けている。そんな放送禁止の対象に最近追加されたワードがあるという。

■1、標準語

「最近も放送上NGなワードが増え続けています。最近よくいわれるのは『標準語』というワードです。いわゆる東京で使われる言葉を意味する『標準語』ですが、これを『共通語』と表現するようになっています」(放送関係者)

 共通語とは聞きなれない言葉だが、今後はこちらに切り替わっていく可能性が高いという。

「東京の言葉を『標準』とする考え方に関西など他の地域の視聴者から苦情が多いんです。そのため、言い方を変えて『共通語』としています。しかし、苦情の内容からすれば言葉を言い換えただけでは解決になっていないという意見もあり、定着するかどうかは微妙です。いっそのこと『東京語』にすればいいなどの意見もありますね」(同)

 たしかに標準語にしても共通語にしても東京に嫌悪感を抱いた上でのクレームならば解決していないように思うが、東京語もいかがなものか。

 また、バラエティ番組などでよく聞くあの言葉も放送禁止になっているという。

■2、ハーフ

「ハーフタレントなどで使われる『ハーフ』という言葉ですね。こちらは最近になってというより、数年前からジワジワと知らされていました。『半分』という意味が失礼に当たるということのようです。しかし、徹底されていないということで改めて『ハーフNG』というお達しがあったと聞きます」(番組制作スタッフ)

 ハーフタレントが出演する番組では当人を含め当たり前のようにハーフという言葉を使っているが、これがNGならば一体どうすればいいのか。

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コメント

5:匿名2017年10月 3日 05:27 | 返信

日本語やめて全部英語にすればいい英語教育が低年齢から始まってそのうち日本語廃止になる。植民地や占領国のほとんどが現地語は特殊な言葉になり一般的な会話、文章は英語フィリピンやアフリカ大陸の国々など、言葉狩りはその布石だろう。(笑)

4:匿名2017年10月 2日 20:42 | 返信

共通語という言い方がされるようになったのは50年以上前でしょう。「共通語とは聞きなれない言葉だが」なんて言うのは、メディアに関わる人間として恥ずかしいと思いますよ。

3:匿名2017年10月 2日 14:33 | 返信

てめぇ~! ジジイ ババァ ハゲ  ブサイク
次は このあたりが 放禁指定かもな
トヨマユや つまらないお笑い芸人達がよく使うから

2:匿名2017年10月 2日 13:23 | 返信

劇団に入ってた時に習ったけど、標準語は東京の山の手の人が使ってた言葉で東京弁とも違う。
(劇団の先生は時代劇やナレーションをやってて、有名な俳優に方言を教えたりもしている人たち)

東京弁を標準語と勘違いしてる人が多くて困ると劇団の先生たちが言ってたわ。

ちなみに大阪弁など方言の中にも、標準語の発音が多々あってごちゃ混ぜなんだよね。

1:匿名2017年10月 2日 11:07 | 返信

「共通語」は標準語とも関東弁とも違う、放送用語として普通に浸透していると思っていたが、まだそんな不安定な状態だったのか。
「ミックス」は動物が登場する志村けんの番組で、雑種の動物に対して使っている表現だから、ひどい言葉だと思うぞ。

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