>  >  > クロコダイルに襲われたバラバラ死体がむごすぎる

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画像は、Katja Schulz / American Crocodile (from Flickr, CC BY 2.0)

 オーストラリア・ダーウィンには「死の檻」と呼ばれる施設があり、ここでは体長5m超えの巨大クロコダイルを間近で観察できると話題沸騰中だ。そんな中、今年1月に同国北部で47歳の男性がクロコダイルに襲われて死亡する事故が起きた。

 地元メディアの報道によると、男性は事件当時、クロコダイルによる被害が後を絶たない横断路「カーヒルズ・クロッシン」を渡っている最中に水中へと引きずり込まれ、行方不明になったという。後に、男性の遺体は行方不明になった場所から約2km下流の地点で発見された。警告標識を無視し、クロコダイルがウジャウジャ生息する川を渡ろうとした男性の行動はあまりにも軽はずみだったと言うことしかできない。

 クロコダイルによる被害はアフリカでも起きている。タンザニアのコログウェという村で、衝撃的な姿に変貌を遂げた死体が発見された。川岸にうつ伏せの状態で倒れた死体は両腕を失い、片足は膝から下半分の肉が削り落とされ、骨が丸見えになっている。

 地元住民の話によると、発見された死体は同地域に生息するクロコダイルに襲われた可能性が高いという。確かに、腕の傷口に注目すると、数カ所に歯型のような跡も見られる。死亡した人物がどういった経緯でクロコダイルに襲われたかは、現在も調査中だという。

 また、南アフリカ共和国のリンポポ州では、男性3人が雌のクロコダイルに襲われ死亡する事故が発生している。地元当局によると、3人はインポテンツ(勃起不全)に悩んだ挙句、地元の呪術師に助けを求めたという。呪術師は“民間療法”として、クロコダイルとの性交渉をアドバイス。そしてクロコダイルの生け捕りに成功した3人が挿入しようと奮闘していたところ、クロコダイルの反撃に遭い、命を落としてしまった。

 各国で相次いで発生するクロコダイルによる被害。互いに平穏な生活を送るためにも、彼らの縄張りには足を踏み入れすぎないことだ。
(文=山下史郎)

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コメント

2:匿名2017年10月 4日 16:11 | 返信

インポ、9cm、どちらもワニ相手にはキツイわなw

1:匿名2017年10月 2日 09:58 | 返信

インポなのにどうやってワニに挿入するんだよw

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