>  >  > 太陽付近の“メーヴェ型UFO”をNASAが激写

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 NASAの太陽調査機「STEREO-A」が撮影した画像に、大きな翼を持つ謎の飛行物体が映り込んでいた――。


■太陽調査衛星が撮影した謎の飛翼物体
 
 2006年に打ち上げられた2機の太陽調査衛星は、現在も太陽観測の各種データをNASAに送っている。2機のうちの1機「STEREO-B」は一度通信が途絶し、現在は復旧したものの観測を再開するまでには到っていないようだ。

 一方、投入当初から太陽の観測データを送り続けている「STEREO-A」が最近撮影した画像が波紋を呼んでいる。9月16日に撮影した画像にはなんと、大きな白い翼を広げた飛行物体がクッキリ映り込んでいたのだ。

stereoahead1.JPG
 画像は「NASA」より

 いち早くこの画像を発見したYouTubeチャンネル「Streetcap1」運営者は、この飛行物体はエイリアンの宇宙船か、それとも古代メソポタミアや古代エジプトの円筒印章(Cylinder seal)に描かれている翼を持つ太陽(winged sun)であるとコメントしている。古代文明の世界観では、太陽信仰のシンボルとして大きな翼を持つ太陽の描写がよく見られる。

 古代エジプトの神話に端を発するフェニックス伝承もまた、太陽神ラーに従う聖なる鳥・ベンヌがフェニックスの原型と考えられている。とすれば、やはりこの飛翼体は太陽の“従者”なのだろうか。

stereoahead2.JPG
『アバディーン動物寓意集』に登場するフェニックス 画像は「Wikimedia Commons」より

 また、故・手塚治原作の『火の鳥』を彷彿させるものでもあるし、『風の谷のナウシカ』に登場する飛行装置「メーヴェ」のようでもあるが……。

コメント

3:匿名2017年10月 3日 18:37 | 返信

のび田、ゴードン本部長がバットマンを呼んでるだよ

2:匿名2017年10月 3日 00:28 | 返信

(文=仲田しんじ)

おい仲田!!!!!!!
全然地球滅亡しねーじゃねえか!!!!!!
どうなってんだ!
説明しろ説明を!

1:匿名2017年10月 2日 18:08 | 返信

画像を見ればこれがUFOであるかどうかは一目瞭然。
太陽は向こう側。地球はこちら側。TOCANAのいうメーヴェ物体はその中間。
するとTOCANAの言うメーヴェ物体は黒くなる筈。だって逆光での撮影になるよね?
中心の太陽部分だって丸く遮光された状態でないと太陽フレアは撮影出来ないんだよ。

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