>  >  > 【閲覧注意】ペニスを貪り喰う無数のコオロギ

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画像は、USGS Bee Inventory and Monitoring Lab / Cricket, face_2012-09-26-15.17.13 ZS PMax (from Flickr, CC BY 2.0)

 昆虫に性的興奮を覚える“虫フェチ”。以前トカナでは、尿道に生きたミミズを挿入する男性のオナニー動画を紹介した。体をニョロニョロとくねらせながら、尿道の奥へ奥へと潜り込む様子は想像を絶するほどで、射精後の精液には鮮血が……。そのほかにも、生きた昆虫をアナルに入れたり、羽根をもぎ取った虫の動きを見ながら自慰行為にふけるなど、虫フェチのプレイ内容はかなり特殊だといえるだろう。

 そして今年9月、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」で無数のコオロギを使った男性のオナニー動画が公開された。映像には、大量のコオロギがウジャウジャと詰まったジップロックに、自身のいきり立ったペニスを挿入する姿が収められている。勃起したペニスに群がったコオロギは、亀頭や竿の部分を縦横無尽に這い回っている。

 ペニスにまとわり付くと、互いを捕食し合うほどの鋭い歯で亀頭や竿、玉袋を貪りはじめるコオロギたち。亀頭からは真っ赤な鮮血が溢れ出すも、ペニスは一向に萎える気配がない。コオロギが飛び跳ねる度に、ジップロック内に血が飛び散る様は何とも痛々しいが、本人にとっては快感以外の何ものでもないのだろう。

 コオロギといえば、2013年9月に米・オクラホマ州で大量発生する事件が起きている。道路や建物の壁は無数のコオロギで覆い尽くされ、地域住民は数週間にわたりコオロギが発する騒音や異臭被害に苦しめられたという。また、今年6月にもペルーでコオロギが大量発生しており、一時は学校が休校になるほどの騒ぎだったとか。しかし、虫フェチたちにとってコオロギの大量発生は、まさに夢のような出来事だったことだろう。

 コオロギに血が出るまで亀頭を貪られる痛みは、凡人にとって想像を絶するほどの激痛に違いない。しかし、その痛みさえも性的興奮へと昇華させてしまうとは、虫フェチ恐るべし。
(文=山下史郎)

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