>  >  > 【ラスベガス銃乱射】悲惨すぎる現場映像!

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犯人スティーブン・パドック 画像は、「Daily Mail」より

 今月1日、米国ラスベガスで同国史上類を見ないほど凶悪な銃乱射事件が発生した。英紙「Daily Mail」をはじめとする海外メディアは、事件の一部始終と現場の様子を収めた写真を報じるとともに、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」では、パニックに陥った人々を捉えた映像も公開されている。

 惨劇の舞台になったのは、マンダレイ・ベイ・ホテルに隣接する屋外コンサート会場だ。2万2,000人もの観客は歌手ジェイソン・アルディーンの曲に聴き入っていたが、突如として歌声に交じり“ババッバババッ”と激しい銃撃音が響き渡る。異変に気づいたジェイソンはただちに演奏を中断し、ステージ裏へと避難。その直後、呆然とする観客は再び激しい発砲音を耳にすることに。

 映像には、銃声が鳴り響く会場内を必死に逃げ惑う多くの観客の姿が収められていた。銃声の度に会場からは大きな悲鳴が上がり、半ばパニック状態に陥った人々は、銃弾を避けようと全速力で逃げ出している。しかし地面には、不幸にも銃弾が命中し、血を流して倒れる観客の姿なども見られ、会場内はまさに地獄絵図状態だ。今回の事件で60人近くが殺害され、500人以上が負傷したと伝えられている。

 地元警察によると、襲撃事件の犯人は64歳の白人の男スティーブン・パドック。この男は、滞在していたマンダレイ・ベイ・ホテルの32階にある部屋から自動式の銃を乱射した。なお、警察が室内に突入する際に自殺したため、現在のところ犯行の動機も不明のままだという。また、ホテルの部屋からは、16丁の銃も見つかっている模様。

 過激派組織「イスラム国」(IS)は、スティーブンが数カ月前にイスラム教に改宗し、今回の襲撃事件に及んだと声明を出しているが、連邦捜査局(FBI)は犯人とテロ組織との関連性はわかっていないと発表している。

 今回ラスベガスで起きた、あまりにも残虐すぎる乱射事件――。犠牲になった人々には心から追悼の意を表すとともに、米国で何らかの銃規制が行われることを切に願いたい。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2017年10月 3日 21:19 | 返信

とても胸が痛い事件です

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