>  >  > 米大統領暗殺の陰謀をイケメン経済学者が暴露!(インタビュー)

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 世界の政治・経済はロスチャイルド家やイルミナティなどのユダヤ系マネーに牛耳られている――。もはや陰謀論では常識とされる話ではあるが、かねてよりトカナは大手メディアが決して報じようとしないその実例を多数取り上げ、読者に警告を発してきた。影の支配者たちは、彼らの支配を揺るがす危険人物がいれば暗殺も辞さないといわれる。たとえ、それが米国の大統領であっても。この恐るべき事実をさらに掘り下げるべく、筆者はユダヤ系財閥を追い続けてきた経済学者の天野統康氏にインタビューを試みた。天野氏は自著『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論 「通貨発行権」を牛耳る国際銀行家をこうして覆せ』(ヒカルランド)において、かつてリンカーン米大統領はユダヤ系金融資本によって暗殺された可能性を指摘している。各国の中央銀行を手中に収めるロスチャイルドに逆らい、政府独自の貨幣を発行しようと試みたことで殺された歴代米大統領の血塗られた歴史とは――!?


■過去の米大統領、イルミナティの意向に歯向かうと……!

――よろしくお願いします。まずはズバリお聞きします。リンカーンは本当にユダヤ系金融資本に暗殺されたのですか!?

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グリーンバック 画像は「Wikipedia」より引用

天野統康氏(以下、天野)  リンカーンは「グリーンバック紙幣」という公共貨幣を発行した結果、暗殺されてしまった可能性があるのです。南北戦争の莫大な戦費を調達しなければならない北軍のリンカーンに対して、欧州の銀行家たちは約30%という高利の融資を申し出てきました。しかしリンカーンは、1862年からグリーンバック紙幣、つまり政府紙幣を発行して、銀行家に頼らず自ら戦費調達する道を選びますが、1865年の暗殺はその結果だったのかもしれません。

 後になって、暗殺犯であるジョン・ウィルクス・ブースのトラックから暗号文が発見されましたが、その解読用キーが、ロスチャイルド家の親戚で南部連邦の財務長官を務めたこともあるユダヤ人、ユダ・ベンジャミンの物だという事が判明したと政治評論家であるユースタス・マリンズは述べています。しかも、リンカーンは暗殺の数週間前に「我が国の金融勢力は人々の偏見を助長しながら、富が少数の者に集中し共和国が崩壊するまで、必死に支配の維持を計るだろう」という言葉を残したそうです。

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天野統康氏(写真提供:深月ユリア)

――ほかにも、ユダヤ系金融資本に暗殺された米大統領はいるのでしょうか?

天野  ジェームズ・ガーフィールド大統領は1881年、就任後わずか6カ月と15日で銃撃されましたが、なんらかの企みによってわざとヤブ医者が治療に当たることになり、約2カ月後に死去しました。このガーフィールド大統領も、国際銀行家が提案したいくつかの法案に署名することを拒絶し、彼らに歯向かおうとしたのです。

 ケネディ大統領は、核開発をしていたイスラエルに反対して1963年に暗殺されました。「ケネディも公共貨幣を発行したから暗殺された」という説がありますが、私はそれは違うと思います。ケネディが署名したのは公共貨幣ではなく“銀証書”に関する法律で、必要時に政府紙幣(連邦政府券)の発行を許可しただけです。1963年に連邦政府券は発行されましたが、しかしそれは1868年の『連邦政府券の一定額を維持する』という議会法に則り、既存の古い連邦政府券の代わりに、新しい連邦政府券を印刷したに過ぎません。ただし、ケネディは1期目で暗殺されてしまいましたが、2期目もあれば公共貨幣を発行するつもりだったようです。

コメント

1:匿名2017年10月 4日 16:23 | 返信

そんなヤバい話を顔出しで喋って大丈夫なのww
お察しw

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