>  >  > 【超・閲覧注意】玉袋から取り出した睾丸をハサミでチョキン

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 39 of "Annals of surgery" (1885) (from Flickr, CC BY 2.0)

 昨年3月、ルーマニアで39歳の女性が夫の睾丸を引き千切る事件が起きたと英紙「Daily Mail」が報じた。同紙によると、夫と激しい口論になった妻が彼の睾丸を握った瞬間、夫がとっさに身を引いた結果、睾丸が引き裂かれてしまったという。警察の取り調べに対して妻は、夫への危害は故意ではなく事故だったと主張しており、事件の詳細は現在も調査中とのこと。

 想像をはるかに超えた“痛すぎる事件”が起きる中、海外サイト「DEATH ADDICT」に、男性であれば目にするだけで悶絶すること必至の衝撃的動画が投稿された。そこに現れるのは、一糸まとわぬ姿で、自身の立派なペニスを露出させる男の姿。ペニス周辺の皮膚は血で真っ赤に染まり、切開された玉袋からは紐で縛られた睾丸が顔を覗かせている。自ら睾丸を引きずり出し、クルクルと指先で弄ぶ姿は異常そのものだ。

 すると次の瞬間、男はハサミを取り出すと、何の躊躇もなく睾丸を切断。プチンと切られた切断面からは血が溢れ出し、うずらの卵ほどの睾丸が摘出されることに。男は今しがた切除した睾丸をカメラの前に差し出すが、ムニュムニュとした触感を楽しんでいる様子だ。貴重な生殖機能を自ら断ち切るとは、いったいどんな心理状態なのか……。

 ちなみに今年6月には、米・ペンシルベニア州で誤って正常な睾丸を摘出してしまう医療ミスが起きている。54歳の男性は、担当医が間違って正常な睾丸を摘出したことで、結果的に全ての睾丸を失うことになってしまった。男性は死ぬまでテストステロン治療を継続することが必要となり、病院側には賠償金として87万ドル(日本円で約9,800万円)の支払いが命じられた。

 1億円近い価値がある睾丸は、まさに“金の玉”。映像の男がなぜ睾丸を自ら切り取るという狂気に走ったかは不明だが、直ちに医師の診察を受けるべき事態であることは間違いない。
(文=山下史郎)

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