>  > 中国ディススマホゲームが波紋

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リアルすぎ? スマホゲーム『汚い中華料理店』が波紋の画像1
ゲームの舞台となるレストラン

【日刊サイゾーより】

 中国のレストランといえば、排水口や下水道から取って 精製した油を使ったり、期限切れの材料を使ったりと、ネガティブなイメージばかりが先行している。当の中国人でさえ、食の安全面で信用できない安価な店には行かないほどだが、中国系移民の多いカナダでも、中華料理店には同じようなイメージが持たれているようだ。

 先日、カナダで新たなスマホ用ゲームが発表された。その名は『Dirty Chinese Restaurant』で、日本語でいえば『汚い中華料理店』。ネーミングからして、身もフタもなく、ストレートに中華料理店をディスっているのだ。

リアルすぎ? スマホゲーム『汚い中華料理店』が波紋の画像2
レストランの店内。意外に繁盛しているようだが、アジア系の客ばかり

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そもそも店員がすげがさにランニングシャツ、ぞうりという時点で表現が差別的

 ゲームでは、カナダの中華料理店で働くワン・フー(おそらく王福)という男が主人公で、この男の動きを操作することでゲームを進めていく。ゲームの内容はというと、材料が足りなくなるとコスト削減のために店の裏で大きな包丁を持ってネコやネズミを追いかけ回したり、ゴミ箱に捨てられていたトマトを使ったりする。

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