>  >  > 全裸の児童による「疑似セックス」の伝統=西日本

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【日本奇習紀行シリーズ】 西日本

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画像は「Thinkstock」より引用

 その筋のビデオなどでも紹介されていることから、本来のあらぬ形で注目を集めることも少なくない、“裸祭り”。こうした祭りの多くは、それこそ昔から続く大真面目な伝統行事であるが、その実、一部の祭りについては、その意味合いすらも怪しい、なんとも不可解なものであるという。


「なんていうのかな、言ってしまえば、子どもの裸祭りみたいなものかな。一応は、子どもの成長を祈願してということになっていたけれども、由来だとか、どのくらい前からあったのかみたいなことっていうのは、私も子どもだったからよくわからないね」


 自身が生まれ育った西日本のとある地域に、かつて存在していたというその奇祭についてそう証言するのは、現在、近畿地方のとある小都市で余生を過ごしている横山義男さん(仮名・80)。横山さんの話によると、彼がまだ子どもだった昭和10年代後半頃までは、当地において、なんとも信じがたい祭礼が執り行われていたという。


「まあ、早い話がね、村中の子どもたちが全員すっぽんぽんになって、大人の真似事をして、交わるというか。まあ、交わりはしないんだけれども、腰を振ってみたりとかね。そういうのを見せて大騒ぎする祭りなんだよ」

コメント

1:匿名2017年10月13日 22:10 | 返信

西日本てwアバウトすぎw

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