>  >  > 膣に10年間埋まっていた“リンゴ”摘出風景

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画像は、keith ellwood / B&W apples and pears (from Flickr, CC BY 2.0)

「穴があったら入れたくなる」とは、人間の性とでもいうべきか――。中国では、あり余る性欲から自身の肛門や性器に異物を挿入してしまう衝撃的な人々が後を絶たない。今年5月には、とある女性が性器に体長50cmほどの生きたウナギを挿入する過激な自慰行為をネット上で生配信し、逮捕される事件が発生した。また、広東省では肛門にウナギを挿入した男性が、腸壁を喰い破られる事件まで起きている。

 そして先日、海外サイト「XACCHET.COM」で、女性の膣内に埋まった異物を摘出する手術風景を撮影した写真が公開され、波紋を呼んでいる。というのも、女性は55歳の頃に“リンゴ”を膣へと挿入し、その後、なんと10年にわたり放置し続けていたというのだ。専用器具で拡張された女性器の入り口には、黒く変色した異物が顔を覗かせている。無事摘出された異物は、“木製リンゴ”であることが判明したとか。

 実はリンゴを挿入する行為に快感を覚える人は多いようで、世界最大のポルノ動画配信サイト「Pornhub」には、膣や肛門に挿入された大きなリンゴを出し入れする動画が複数投稿されている。

 さらに、異物挿入は自慰行為以外にも、浮気相手への復讐を目的として行われることもある。ベトナム北東部のタイグエン省では、妻が夫の浮気相手である女性の性器に、鷹の爪の5倍ほどの辛さを誇る超激辛唐辛子を大量に挿入するという事件が発生した。股間に唐辛子をたっぷり詰め込まれた女性は、膣内の激痛に悶え苦しんだという。浮気された妻が味わったでろう嫉妬の“痛み”を、身をもって体感することになってしまったようだ。

 このほかにもボールペン、針金、印鑑など、とどまることを知らない衝撃的な異物挿入事件――。アダルトビデオでも数多くの“異物挿入モノ”は制作されているが、自慰行為として楽しむ際は、十分安全面に配慮することが大切だろう。
(文=山下史郎)

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