>  >  > 全身が“雑巾絞り”状態になって死んだ作業員

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※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、JAK SIE MASZ / Drive shaft removal #1 (from Flickr, CC BY 2.0)

 以前トカナでは、男性作業員が作動中のローラーに引きずり込まれ、全身を高速回転で地面に叩きつけられる恐ろしい映像を紹介した。作業員は速度を上げるローラーに為す術なく、辺り一面に鮮血をまき散らしながら絶命。“トルネード作業員”と化した男性の全身は、バキバキに折れ曲がっていた。

 そして同様の悲惨な死亡事故がロシアでも起きてしまった。今月3日、ヴォルゴグラード州にある農場で、作業員がトラクターのドライブシャフトに巻き込まれ死亡したのだ。海外ショッキングニュースサイト「neurod.ru」に、その衝撃的な死体画像が公開されている。

 目に飛び込んでくるのは、ミンスク・トラクター工場製の大型トラクターに巻き込まれ、全身が“雑巾絞り”されたようにグルグル巻き状態になった作業員の姿だ。作業着はビリビリに裂け、何度も地面に叩きつけられたであろう顔面はうっ血、黒く変色し、固まった鼻血が鼻孔を塞いでいる。手足があらぬ方向に折れ曲がっている一方、近くの鉄柱を掴む残された右腕が何とも痛々しい。

 昨年12月には、同国モスクワ州にあるチョコレート工場でも衝撃的な事故が発生している。当時24歳だった女性作業員スヴェトラーナ・ロズリーナが、作動中の大型ミキサータンクに転落。足だけをタンク内に残し、全身をチョコレートと同様に細かく粉砕されてしまった。

 事故の瞬間を目にした同僚からは、スヴェトラーナがミキサーにチョコを投入しようとして転落した説と、タンク内に落とした携帯電話を拾い上げようとして誤って転落した説の2つが浮上。地元警察は現在も事故の原因究明に取り組んでいる。

 日本国内でも度々報道される工場での死亡事故。悲惨な事故を防ぐためにも、労働環境を整え、作業員同士の安全意識を高めることが求められている。
(文=山下史郎)

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コメント

2:匿名2017年10月16日 13:41 | 返信

ちょっと暴力的な魔法とか有りの異世界アニメとかだと敵をミンチやトマトを潰す様な
表現も多く使われるけど作り物だと認識しているので意識する事は無いが、やはり
こういったリアルだと怖いね!

過去にとある製鋼工場に仕事で行ったことがあり、その工場内に立ち入る為の安全講習で
工場内の圧延ローラーに従業員が巻き込まれた話を聞かされたのを思い出した。

1:匿名2017年10月16日 08:52 | 返信

やましたぁぁぁぁ~~~~
怖すぎるぞぉ、、お前の記事がぁ~~

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