>  > 北島三郎の「まつり」ムードをブチ壊す天皇賞最大の伏兵とは?

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北島三郎氏の愛馬キタサンブラックと武豊騎手

 あの屈辱から4カ月――。いよいよキタサンブラックがターフに戻ってくる。ここまで現役最多となる13億4413万円の賞金を稼ぎ、ジャパンカップなどG1レースを5勝、すでに名馬として歴史にその名を轟かせている。数億円の馬がターフを駆け巡る時代に、安価といえる数百万円の競走馬がこれほどの実績を残しているのだ。もはや奇跡を超越した存在といえよう。


■北島三郎にとって最後のチャンス到来!

 1番人気と圧倒的に支持されながら、まさかの9着と大敗した前走の宝塚記念。あれから予定していた凱旋門賞への挑戦は白紙となり、4カ月の休養を経てオーナーである北島三郎氏の悲願である東京競馬場で行われる第156回天皇賞(秋)に出走する。

 北島氏は東京馬主協会の名誉顧問を務めており、この競馬場は“おひざ元”といえる場所。キタサンブラックにとって春の天皇賞は2勝しているが、秋の天皇賞は初出走。しかしここを勝てば、史上6頭目の天皇賞春秋連覇となり、これは武豊騎手の相棒であったメジロマックイーンやディープインパクトも成しえなかった偉業となる。年齢的にピークを超えるであろう来年の挑戦は難しく、また年内での引退が噂される同馬にとって、このレースは最初にして最後のチャンスとなるだろう。

 オーナーの北島氏は、同馬がG1レースを勝利した際に競馬場で持ち歌の「まつり」を歌ったことで話題となったが、今回勝てば鞍上の武豊騎手も加わってお祭り騒ぎになるだろう。多くのマスコミもそれを期待して連日煽った報道を続けているが、実際のところはどうなのか。


■大物競馬関係者が内部情報を大暴露!

 競馬界最高の関係者とプロが所属し、ありとあらゆる競馬情報に精通、マスコミでは入手できない内部情報を独占して競馬ファンに還元し、数々の的中を届けてきた老舗競馬情報会社「シンクタンク」に天皇賞の内部事情について話を聞いた。

「キタサンブラックにとって前走の宝塚記念は残念な結果でしたが、疲れ、馬場、外枠とさまざまな要因が重なったようです。そして凱旋門賞を断念してこの天皇賞の出走を決めたわけですが、そこにもさまざまな状況があったと聞いています。武豊騎手は凱旋門賞の挑戦を望んでいただけにかなりのショックを受けたようですが、海外遠征のノウハウが乏しい清水厩舎ということを考えると、逆に北島氏はホッとしていたという話もあります。

 春の大阪杯で勝利したように休養明けでも問題なく走る馬ですが、そういった事情もあり、このレースには関係者の思惑が強く反映されると言って間違いないでしょう。今回の天皇賞はキタサンブラックの取捨選択が馬券の鍵を握るといっても過言ではありません。

 それゆえ、我々はこのキタサンブラックを徹底マークし、ありとあらゆる関係者から情報を入手できるよう態勢を整えております。それはマスコミのように正面から調教師や騎手に話を聞くだけではなく、さまざまな方面からの裏付けとなります。詳細は言えませんが、この裏付けを取ることによって、より確実で信頼性の高い情報として扱うことができるのです。

 天皇賞に関しては、前哨戦の毎日王冠そしてオールカマーで共に万馬券を含むパーフェクト的中を達成しています。このことからもわかるように、今回の天皇賞路線は完全に把握済み。特に前走の毎日王冠は、後先考えず勝ちにいって欲しいというリアルスティールの極秘情報を入手していたこともあり、同馬を本命に完全的中を達成しました。この流れからも、各出走馬の情報そしてキタサンブラックの取捨選択が明確であれば、この天皇賞は決して難しいレースではありません。

 しかし、既存のマスコミでその取捨選択が完全にできるところはないでしょう。なぜならこの天皇賞は競馬関係者にとって特殊なレースだからです。

 天皇賞は馬主や厩舎関係者にとって絶対に勝ちたい、ダービーにも匹敵する価値の高いレース。それだけにマスコミにおいおいと本音や作戦などを明かすはずがありません。わざわざ自らの弱点や乗り方を公表して相手に付け入る隙を与えるのは、勝負の世界ではありえない話です。

 天皇賞の1着賞金は1億5000万円、馬主の取り分は1億2000万円、調教師は1500万円、騎手と厩務員はそれぞれ750万円。これだけの大金を前にして、勝つために最善の手段を取ることは当然です。加えて引退後の種牡馬としての価値を高める絶好の機会でもあり、それも馬主に大きな利益となります。

 その状況でマスコミの存在は、本音を話したくない関係者にとってマイナスでしかありません。もちろんレースを盛り上げるのに大事な存在ではありますが、レースを勝つためにはプラスにはならないのです。ゆえにマスコミの情報は決して鵜呑みにしてはなりません。大事なのは本当の状態、本当の狙い、本当の思惑、そういったものをしっかりと彼らから直接聞いて、その裏付けを取ることなのです。それができるのは、競馬の内部でともに勝利を目指し、切磋琢磨していた関係者以外にはありえません。

 秋の天皇賞は、過去10年で馬連3桁配当は1度しかありませんし、10万馬券が4回も出ていますから、一般的に難しいと思われているでしょう。しかし我々は、すでに的中に自信を持っています。

 ここで名前や詳細を明かすことはできませんが、天皇賞で最大の伏兵になる存在を既にキャッチしています。前哨戦の毎日王冠では1番人気のソウルスターリングではなく、3番人気と評価を落としていたリアルスティールでズバリ的中をお伝えしていますし、同じ前哨戦のオールカマーでも◎○▲で馬連1700円、3連複3340円、3連単2万150円の的中を会員様にはお伝えしていますが、それ以上の高配当も十分に見込んでいますよ」

 まさに本物の競馬関係者だからこそ許された絶対的な説得力と言えるだろう。


■シンクタンクの本気がヤバい!

 シンクタンクは元JRA調教師の増沢末夫、境征勝、平井雄二、中野渡清一、元JRA騎手の安田富男や大物の現役馬主達が集結した、本物の競馬関係者による競馬ファンのための競馬情報サイト。彼らは今も多くの現役関係者から慕われる存在であり、引退してもなお深い絆で結ばれているのだ。そしてその信頼は、情報から買い目へと受け継がれ、競馬ファンの期待を裏切らず数々の的中を積み上げている。

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会員の興奮が伝わる的中掲示板は一見の価値あり!

 そのシンクタンクは今回の天皇賞(秋)において、「競馬ファンのためのサービスを行いたい」と話してくれた。それが今週メール登録者を対象に実施する【天皇賞の馬連1点勝負情報】だ。これはスプリンターズステークスの馬連1760円や毎日王冠、さらに先週の府中牝馬ステークスもズバリ的中させた彼らの本気を無料で体験できるまたとないチャンスといえよう。さらに、サイト内にてコンテンツの一部及び「今週の馬券作戦」を半永久的に利用することが可能だというから見逃せない。

 キタサンブラック次第では波乱含みで好配当も見込める重要な一戦。競馬ファンでなくてもこの大勝負は必見だ。ぜひこの機会に、本物の関係者による無料情報を利用してみよう。

無料公開CLICK → 「天皇賞(秋)馬連1点勝負情報」


※本稿はPR記事です。

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