>  >  > 新燃岳噴火→数カ月以内に首都直下地震で日本壊滅

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新燃岳、噴火の様子 画像は「ANNnewsCH」より

 10月11日朝、宮崎県と鹿児島県の県境にそびえる霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)が噴火し、噴煙が上空300mまで上昇した。さらにその後、14日にも再度噴火が起きている。新燃岳では、2011年1月19日に始まった噴火が同年9月に収束して以来、静穏期が続いており、今回は実に6年ぶりの噴火となった。この6年前の噴火は、東日本大震災の直前、約2カ月前に発生したものだが、実は霧島連山で噴火が起きると、数カ月~1年以内に日本でM7.5以上の大地震や富士山の噴火が発生するケースが多い。つまり、11日の噴火も巨大地震の布石となる恐れがあるということだ。この衝撃の事実を、過去の詳細なデータとともに解説したい。


■6年前、霧島連山の噴火後に3.11が起きた

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霧島連山 画像は「Wikipedia」より引用

 その名の通り、霧島連山は鹿児島県と宮崎県の県境に広がる20を超える火山群の総称であり、単に霧島山と呼ばれることもある。最高峰の韓国岳(からくにだけ)、高千穂峰、新燃岳、御鉢(おはち)などの山々が連なり、山塊を形成している。歴史を紐解くと、とりわけ新燃岳と御鉢は噴火を繰り返しており、霧島連山は気象庁の活火山ランク付けでBと評価されている。今回噴火した新燃岳は、9月下旬に火山性地震の回数が増加したため、10月5日に噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げられていた。そして11日の噴火後は、さらに3(入山規制)へと引き上げられている。

 前述のように、2011年の霧島連山の噴火は、東日本大震災の発生直前に始まった。新燃岳はアムールプレート上の火山であり、東日本大震災の震源はオホーツクプレート上であることから、両者が短期間のうちに連続したことは偶然だと考える読者がいるかもしれないが、実はその認識は間違っているようだ。というのも、霧島連山の噴火から数カ月後に、オホーツクプレート上で大地震(主にM7.5以上)や大噴火が起きるケースは実に多く見られるのだ。以下に例を挙げる。

コメント

3:匿名2017年10月26日 05:03 | 返信

記事中に関連性を裏付ける具体的な証拠や研究結果は一つもなく、ただ単に地震の観測結果を羅列しているだけ。こんなのは科学でも何でもない。信じてはいけない。

2:匿名2017年10月25日 16:14 | 返信

また百瀬の寝言か。
外れてるものを、1年は誤差の範囲で当たっているだと?
ま、こんなふうに100%外れるから、安心して読めるね。
しみじみ 感じる 平和だなあ

1:匿名2017年10月25日 15:26 | 返信

数ヶ月も何も、今月いっぱいで終わるんでしょ地球w
何も心配要らないってw

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