>  > 天皇賞も日本人は蚊帳の外「本当にがっかり」!

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日本人騎手の復権はあるのか?

「本当に情けなくてがっかりですよ」

 先週行われた第78回菊花賞の反省会で飛び出した某記者の言葉だ。

 秋競馬も本格的にスタートしここまでスプリンターズステークス、秋華賞、菊花賞と三つのG1レースが行われた。しかしそれらのレースを勝利したのは外国籍ながらJRAに所属しているクリストフ・ルメールとミルコ・デムーロの外国人ジョッキー2名で、秋華賞と菊花賞で人気馬に騎乗した横山典弘や武豊といった日本人騎手は全滅。

 プロ野球にしろJリーグにしろ国内スポーツで外国人選手の存在は重要である。彼らの存在は日本人選手のレベルアップにつながり、競技のレベルも上げるからだ。

 もちろん競馬も例外ではなく、外国人ジョッキーの活躍が若手騎手にとって大きな刺激になっていることは間違いないだろう。しかしながらここまで外国人ジョッキーが活躍するのは、古くから競馬を見てきた日本人として残念な気持ちにならざるを得ない。

 今年のG1レースはデムーロとルメールがともに4勝と、16レース中8レースを外国人ジョッキーが勝利。また昨年もデムーロが4勝、ルメールも4勝しており、2人とも昨年を上回るペースで勝利していることがわかる。日本の高額な賞金を目当てに移籍したルメールとデムーロにとっては、これ以上ない騎手人生を歩んでいるといえよう。

 さらに彼らを日本に招聘した社台グループも大きな恩恵を受けている。彼らが勝利した過去2年のG1レース16勝のうち、社台グループの関連馬で14勝をあげているからだ。まさに割を食っているのは日本人騎手だけであり、騎手会会長の武豊も唖然としているだろう。


 今週末に行われる第156回天皇賞(秋)は、ルメールとデムーロをだけでなくさらに3人の外国人ジョッキーが騎乗する。全18頭中5頭に外国人ジョッキーが騎乗するのだから、レースを予想するうえで重要なファクターになるのは間違いない。ちなみに昨年の天皇賞(秋)は外国人ジョッキーのワンツーフィニッシュだった。

 本人たちも認めるように日本人ジョッキーと外国人ジョッキーの実力差はいうまでもないが、高額な馬を走らせている馬主や命の次に大事なお金をかけている競馬ファンからすれば彼らの存在は非常に大きい。

 現在デムーロが7レース連続G1レースで3着以内の馬券圏内に好走しているように、特にG1レースや重賞レースにおいて外国人ジョッキーの取捨選択が馬券において大きなポイントになるのは明白。5人の外国人ジョッキーが出場するこの天皇賞は、より正確な内部事情を知ることが的中を引き寄せる大きなヒントとなるだろう。

 とはいえ外国人ジョッキーと接点のない一般人にはまず無理なうえ、英語が話せずコミュニケーションが取れない競馬記者達に正確な内部情報を取材することを期待するのは酷な話。さらに彼らに騎乗を依頼した馬主関係者の思惑なども重要なポイントであり、外国人ジョッキーの取捨選択は非常に難解だ。


■「シンクタンク」なら外国人ジョッキーの詳細情報もわかる

 しかし既存のマスコミとは一線を画す老舗情報社の「シンクタンク」ならその不安はない。シンクタンクには競馬界を代表する競馬関係者が集結し、騎手情報、厩舎情報、馬主情報、生産者情報などあらゆる競馬界の情報が集まる。その情報ルートは圧巻で、元騎手、元調教師、元助手、元厩務員といった競馬界のOBから馬主、生産者、牧場関係者、騎手エージェント、大手馬主の馬係、大物競馬評論家、さらには馬運車の運転手、獣医といった分野など多岐にわたる関係者達で構築されている。筆者が知る限り、これほど多くの情報ルートを持つ存在は聞いたことがなく、伊達に創業23年の実績を掲げてはいない。

 前述の外国人ジョッキーに関する騎手情報や関係者の思惑は、元JRA騎手の増沢末夫氏と安田富男氏が中心となり、騎手エージェントからの情報が加わって万全の情報収集態勢を敷いている。もちろん既存のマスコミでは到底不可能な話だ。

 さらに元JRA調教師の境征勝、平井雄二、中野渡清一といった本物の関係者が中心となって情報収集にあたっているのだ。ほぼすべての競馬関係者は彼らの後輩にあたり、そこで語られるネタは決してマスコミでは入手できない「本物の内部情報」だ
とわかるだろう。そんな彼らが語る天皇賞の内部事情は以下の通りだ。

「ご存知のように今年の天皇賞は豪華メンバーが揃いました。当然ファンの方々もどの馬から馬券を買うかかなり悩まれることになるでしょうから、人気が割れることはまず間違いありません。そもそも、秋の天皇賞は過去10年で馬連3桁配当になったのが1度しかありませんし、10万馬券が4回も出ている波乱続きのレース。

 しかも、今年は各有力馬が様々な問題を抱えています。まずキタサンブラックですが、秋の天皇賞で逃げ切ったのは1987年のニッポーテイオー以来いません。必ずしも逃げなくていい馬ではありますが、果たして陣営がどんな戦法を選択するのか、巻き返し可能な態勢にあるのか、これをジャッジするには確かな関係者情報が必要になります。

 毎日王冠で1番人気に支持されたソウルスターリングは8着で完敗、その毎日王冠を勝利したリアルスティールは、レース後にはアメリカのBCマイル参戦との話も持ち上がっていました。つまり、ここが大目標ではなかったんです。前走がメイチ(勝てると思われるレースに必勝体勢で出走させること)となると、状態維持や上積みという点で課題は残ります。

 JRA所属の堀宣行が運営する堀厩舎の2頭サトノクラウンやネオリアリズムは休み明けですし、ここで名前を出さなかった中にも勝ち負けになっておかしくない馬もいますから、表向きの建前コメントしか載っていない新聞などを参考にして馬券を買うファンの方々は、相当頭を悩ますことになるでしょう。

 そんな時だからこそ、関係者から本音を聞くことができる弊社の情報力が発揮されます。ここで名前や詳細を明かすことはできませんが、天皇賞で最大の伏兵になる存在を既にキャッチしています。先にも述べましたが、毎日王冠では1番人気に支持されたソウルスターリングではなく、3番人気と評価を落としていたリアルスティールから2万7280円の万馬券を、同じ前哨戦のオールカマーでも2万150円の的中を会員様にお伝えしていますが、それ以上の高配当も十分に見込んでいますよ」(シンクタンクスタッフ)

 シンクタンクはこの秋もスプリンターズステークス、毎日王冠、府中牝馬ステークスといった注目重賞を数多く的中させ、先日も京都メインの室町ステークスで3連単6万6740円を的中させるなどその情報にさらに磨きがかかっている。

 そのシンクタンクによると、今週シンクタンクで無料のメール登録を行えば、天皇賞の【馬連1点勝負情報】を無料で公開してくれるという。元JRA調教師平井雄二が率いる重賞特捜部が「1点で好配当を狙い撃てる」と豪語するほどの激走穴馬が出走するとのことで、これは絶対に目が離せない情報といえるだろう。

 またサイトでは会員支持率No.1という情報ルートNo.90の推奨馬が見られる【極秘リポート】、“凄腕馬券師”と呼ばれる情報ルート達が買う馬券を公開する【今週の馬券作戦】、強烈な裏ネタで破壊力抜群の【明日の爆弾馬】などのコンテンツも利用できるので必見だ。

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元JRA調教師監修の重賞戦略会議も必見

 競馬はJRAが馬券代として集めたお金から約25%を引き、残りのお金を的中者で分配するゲーム。つまり他の人が知らない情報で的中することが勝利への近道であり、根拠も無く人と違う馬券を闇雲に買っても、多くの人が目にするマスコミの予想通りに馬券を買っても損をするのは明白。

 多くの馬券勝ち組のようにシンクタンクを使用すれば、馬券で利益をあげることは決して困難ではない。この天皇賞はあなたもその勝ち組となる絶好の機会。今からでも遅くはない、このチャンスを生かして週末の天皇賞で勝負しよう。

無料公開→天皇賞(秋)「馬連1点勝負情報」

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