>  >  > ギャング集団の残虐すぎる“死体リンチ”=ブラジル

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画像は、「ItingaTV」より

 今月11日、ブラジル・セアラー州で、数十人のギャング集団が男性の死体に殴る蹴るの暴行を加え、フルボッコにするという事件が発生した。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、暴行の一部始終を撮影した動画が公開されている。

 浜辺で顔から血を流し、仰向けに倒れる男性の死体――。周囲に群がるギャング集団は、次々と男性の顔面を蹴りつけ、さらにヤシの実を岩代わりに投げつける。そしてメンバーの男が死体に近づくと、あろうことか人差し指を眼球に突き刺すという暴挙にも出た。そして終いには指2本をブッ差して眼球を掻き出そうとするなど、やりたい放題だ。最終的に死体は波にさらわれ、海の藻屑となった。

「Best Gore」によると、このギャング集団はブラジルでも特に凶悪な麻薬組織の1つ「Comando Vermelho(通称:レッド・コマンド)」に属しているという。彼らは、殺害した死体に組織の頭文字である“CV”を刻むことでも知られており、今回の映像にも「レッド・コマンド」の有名な“Vサイン”をカメラに掲げるメンバーの姿がある。

「首都第一コマンド(通称:PCC)」や「レッド・コマンド」といった残虐な麻薬組織が行脚するブラジルでは、警察官や政治家が犯罪集団と“ズブズブの関係”にあることは有名だ。今年6月には同国のミシェル・テメル大統領が、国内最大手の食肉加工会社から50万レアル(約1,700万円)もの賄賂を受け取った容疑で起訴されるなど、腐敗しきった現状が浮き彫りになった。

 麻薬組織による凶悪犯罪が後を絶たないブラジル。地元当局によると、今月10日にブラジル国内6州を対象に行われた摘発作戦では一度に56人が逮捕されたという。ついにブラジル政府も掃討に本腰を入れ始めたことから、今後の成り行きにも注目が集まる。
(文=北原大悟)

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