>  > 身内の遺体と一緒に暮らしたネクロマンティック家族5選

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 誰にも知られることなく、独りアパートの一室でひっそりと最期の時を迎える高齢者の“孤独死”。日本国内では年間3万人もの高齢者が孤独死を迎えるといわれており、年々増え続ける孤独死数が問題になっている。しかし世の中には、死体と一緒に暮らす人がいるのも事実。今回は身内の遺体と一緒に暮らした、想像を絶する一家5選を紹介しよう。


■餓死した母親と妹の遺体と暮らした女性

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画像は、Richard Schatzberger / and i moan about having a messy apartment (from Flickr, CC BY 2.0)

 2014年8月にインド西部マハーラーシュトラ州のバサイ・ビラールで、妹の遺体と3日間を過ごした女性サンジータ・アイヤーの衝撃的なニュースが報道された。地元当局によると、サンジータは夫に追い出された後、同じく親族から見放された母親と妹が暮らすアパートへと転がり込んだという。しかし、社会から隔絶された生活を送る3人の暮らしは次第に困窮していき、妹が死亡する1年前には母親が餓死。妹も同様に飢え死にしてしまったところを、地元警察により発見された。サンジータはその後、心理療法を受けるよう命じられたとか。

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画像は、「NewsBite」より

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