>  >  > パパ・デンケと呼ばれた人肉加工販売者カール・デンケ

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【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

 第一次大戦前後のドイツでは、カニバリズムで有名なシリアルキラーが立て続けに現れている。「ハノーバーの吸血鬼」ことフリッツ・ハールマン、カール・グロスマン、そしてカール・デンケである。いずれもホームレスや売春婦などを次々に殺し、解体してその肉を食していたことで知られる。ハールマンとグロスマンは性欲と食欲を満たすために殺人に手を染めていたが、今回紹介するデンケは少し違う。彼は人肉を食べ、“販売する”ために連続殺人を続けたシリアルキラーなのだ。

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デンケの遺体 画像は「Murderpedia」より引用

■恐怖の「肉屋」が生まれるまで

 1870年8月12日、デンケは当時のプロイセン王国・ミュンスターベルク(現在のポーランド・ジェンビツェ)の裕福な農家に生まれた。幼少期についてはあまり知られていないが、やや愚鈍なところのある子どもだったという。12歳の時に家を出て、庭師見習いとして働き始めた。

 そして25歳の時、デンケの父親が死んだ。父の遺産で土地を購入したものの、デンケは農業経営には向いていなかったようで、やがてその土地を売り払った。そして得た金で、今度は小さなアパートを買った。事件の舞台となったのはこのアパートである。

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事件の起きた家 画像は「Murderpedia」より引用

コメント

3:匿名2017年11月20日 11:46 | 返信

遺骨と道具の写真入れ替わって掲載されてるよ。
ちゃんと確認しようぜ。最近トカナ、全体的に雑なんだよ記事が。

2:匿名2017年11月20日 10:58 | 返信

トカナはこういう記事ばっかり書いてればいいよ。
事実のみを伝える記事ね。

1:匿名2017年11月20日 10:06 | 返信

怖すぎ。人肉で店開くシリアルキラーって結構多いんだな。

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