>  > アザラシのティト(16歳)とリロ(9歳)が発砲訓練

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 1991年のソ連崩壊後に新たなスタートを切り、現在は世界でも有数の原油や天然ガスの生産国として栄えるロシアで、恐るべき戦闘力によって注目を集めている生物がいると5月5日付の英紙「Daily Mail」で報じられているが、今回はその勇ましい姿を紹介すると共に動物とは思えない活動をしている彼らの姿をご覧いただきたい。


■かわいいだけが取り柄じゃない! いろいろな任務に出動します!!

 一見すると何ともかわいらしい、そして人懐こく見えるアザラシだが実は彼らが現代で最も危険な兵器になり得るかもしれないと言ったらどう思われるだろうか?

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つぶらな瞳だがどこか頼もしい。 「Daily Mail」の記事より

 ロシア東部に位置するシベリアのイルクーツク州にある水族館ではアザラシのティト(16歳)とリロ(9歳)が特殊な訓練を受けている。

 その内容は、的を狙って水鉄砲を撃ち、彼らを訓練するトレーナーに向かって敬礼するという子どもたちが見れば喜びそうなものだ。

 しかし、実は彼らには他にも海軍の旗を掲げたり、爆発物を嗅ぎ分け除去するなどの特殊な能力があるといわれている。これについて水族館の館長、ユヴゲニィ・バラノフ氏は国民に愛国心を訴えるべく5月9日のロシア戦勝記念日に向けて訓練していたと語った。

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 「Daily Mail」の記事より

 ティトとリロのトレーナーによると、彼らは我々人間のように個性も持ち合わせており、オスのティトは積極的でメスのリロは少しシャイという違いも見られるという。

 彼らは国を守るべく訓練された戦士である上に、踊れて絵も描け、サックスの演奏までできるのだ。ロシアが誇るアザラシであるティトとリロのこれからの活躍に期待したい。

Declassified Intel: Russian Navy seals prepare for May 9th Victory Day 動画は「RT」より

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コメント

4:トランプ大統領2017年11月 8日 23:25 | 返信

国は私が守りますにゃ♡
 
(=ↀωↀ=)ゝ

もちろん監視していますにゃ♡

3:匿名2017年11月 6日 17:43 | 返信

まあ、トカナだから本気の記事と思って読んじゃ駄目よ。
ネイビーシールズとアザラシの英語をかけたんだろうけど説明がないと分からないよね。

でも最後の猫が可愛いから許す

2:匿名2017年11月 6日 12:28 | 返信

元記事から間違ってるみたいだけど、シールズって米海軍特殊部隊の固有名称で、ロシア海軍の特殊部隊ではシールズと呼ばないと思うんだけどねぇw

1:匿名2017年11月 6日 12:26 | 返信

完全に読者をバカにした記事だぞこれ。
アザラシショーのネタを本気の記事にするな。

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