>  > 歩きスマホしまくる「スマホゾンビ」が地獄に堕ちた瞬間5選

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イメージ画像:「Thinkstock」より

「Smartphone Zombies」(スマホゾンビ)という言葉をご存知だろうか? 主に英語圏で“歩きスマホ”をする人々を揶揄した呼称だが、今このスマホゾンビが日本も含めて世界中で増殖中だ。そのような中、米・ハワイ州のホノルル市で先月25日から、スマホを凝視しながら道路を横断する行為を禁止する条例が施行され、違反者には最高99ドル(約1万1千円)の罰金が科せられるという。そこで今回は、スマホゾンビになってしまった人間たちがどのような末路をたどるのか、最悪の実例を紹介したい。


■「スマホゾンビ」の蔓延は世界的問題!

 さて、前述の条例は7月にホノルル市議会で可決されたもので、米国の主要都市として初の導入事例となった。違反者にはまず15~35ドルが科され、以降も違反を繰り返すと最高99ドルの罰金となる。調査によると、同国で歩きスマホが引き起こした事故は2000~2007年には400件以下だったが、その後2012年までに1300件と激増している。

 そもそも、なぜ歩きスマホをする人々が「ゾンビ」なのか。それは、皆一様にうつむき、じっとスマホ画面の一点を見つめて無表情に歩く姿が、まるで生きる屍のようで不気味だから、ということらしい。

 スマートフォンの歴史を振り返ってみると、1999年にカナダの旧RIM社より発売されたBlackBerryがその走りといえるが、まだ当時はスマホゾンビの呼称は存在しなかった。ところがその後、大型のタッチスクリーンを備えたiPhoneが登場するとスマートフォンの形態が一変。より多くのユーザーが、大画面に表示されるコンテンツに常時没入する光景が見られるようになった。そして2010年代前半、中国をはじめ世界各国に「歩きスマホ専用道」が現れると、その利用者を揶揄した「Zombie Pedestrians」(ゾンビ歩行者)という呼称が登場。それが、やがて「Smartphone Zombies」へと変化したと思われる。また、残念なことに近年では、あまりにも歩きスマホが多い日本の街頭が“異様な光景”として海外メディアで紹介されるケースも出てきた。


■スマホゾンビの悲惨すぎる末路、ワースト5!

 では次に、歩きスマホまたは通話中の歩行で交通事故に遭ってしまった悲惨なケースを収めた動画を5本紹介しよう。

コメント

2:千葉県松戸市八柱のイケメン神2017年11月10日 23:50 | 返信

女は外でスマホをいじるな。
一度でも外でスマホ使った事ある女は糞。この世から消えろ。

1:千葉県松戸市八柱のイケメン神2017年11月10日 23:49 | 返信

女は外でスマホをいじるな。
一度でも外でスマホ使った事ある女は糞。この世から消えろ。

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