>  >  > 伝統的スワッピングに隠された“重要な意義”=中部地方

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【日本奇習紀行シリーズ】 中部地方

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画像は「pixaby」より引用

 人間の欲望というものは、実に尽きないもので、傍目には何一つ不自由なく、幸せに暮らしているかのような夫婦であっても、その実、それぞれの腹の中には、おぞましき欲望が渦巻いているものである。そんな夫婦たちの欲望の捌け口となっていたと思しき習慣が、かつてこの国のとある地域には存在していたという。


「まあ、簡単に言えば夫婦交歓っていうヤツだよ(苦笑)。夫婦もんたちが集まっては、お互いの相手をとっかえひっかえして交わるっていう習慣だね」


 かつて自身の生まれ育った中部地方のとある地域に存在していたという“夫婦交歓の奇習”についてそう語るのは、現在、故郷から少し離れた名古屋市内でその余生を過ごしている岡田洋蔵さん(仮名・77)。岡田さんの話によると、彼の出身地である村とその周辺地域においては、悶々とした肉欲をもてあます夫婦たちが、現代で言うところのスワッピング行為に、日々、明け暮れていたという。


「特に細かい取り決めなんかはないのだけれども、ムラムラっとしてきたらね、よその家を訪ねていって、話をして、それがまとまったらその場で……っていう。もちろん、子供ができないようにはするけれどもね、なにせあっちでもこっちでもそういうことやってるもんだからさ、子供が生まれると、本当のところ誰が父親なのかもはっきりとしないような有様なんだよ(笑)」

コメント

1:匿名2017年11月27日 01:11 | 返信

いい加減にしろよ奇習シリーズ
そんなに沢山あるなら本にして売れよ

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