>  >  > 肛門から糞みたいなコロナビールの瓶がにゅるり

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画像は、Javier Morales Beer/from Flickr CC BY 2.0

 これからの季節はクリスマスや忘年会などが目白押しで、ビールを飲む機会も増えていく。そんなビールにまつわるショッキングな動画が、海外の過激動画サイト「the YNC.com」に公開された。

 まず、画面に映し出されるのは手術室だ。下半身を丸出しにした男性が、手術台の上であおむけに寝かされている。そして、彼を取り囲む医師と看護師たち――。これから男性の腹部を切開するのだろうか?

 しかし、医師はなかなかメスを持たない。それどころか、手袋をはめた手を看護師の前に差し出し、何かを垂らしてもらっている。どうやら、これはローションのようだ。そして手袋を濡らした医師は、男性の肛門を撫でさすり始めた。もう片方の手で彼の腹部を圧迫しながら……。すると、肛門から丸いものがニョキッと顔を覗かせたではないか!! 肛門には異物が入っているようだ。

 医師が丸いものを引っぱると、異物の正体が明らかになった。それはビール瓶だった。回転させながら瓶をすべて引き抜くと、手術室内には「ワオー!」という歓声とともに拍手喝采がわき起こった。処置が無事に終わると、医師はビール瓶を片手に記念撮影。まるでお祭りのワンシーンだ。

 男性の肛門から出てきたのは、メキシコの銘柄「コロナビール」の瓶。「このビールは、立って飲むのがお行儀です」というキャッチコピーでも有名なコロナビールは、栓を抜いた瓶に直接口をつけて、立ったままラッパ飲みするのが常である。それにしても、肛門に挿入して飲むのはどうかと……。

「the YNC.com」の動画のように、肛門から異物が挿入されて抜き取れなくなった状態を、医学用語では「経肛門的直腸異物」という。肛門以外からの異物侵入を含む「直腸異物」の手術は、日本の病院でもしばしば行われている。医学中央雑誌の報告では、1983~2016年1月までに72例。患者の男女比は67:5で、圧倒的に男性が多い。

 では、経肛門的直腸異物の原因は何か? 最も多いのは自慰行為である。肛門をいじることに快感を覚えた人々は、バイブやディルドといった「大人のおもちゃ」だけでなく、ソーセージやトウモロコシ、歯ブラシ、電球など、さまざまなものを肛門に突っ込む。そして、それらを自分で抜き取れなくなると、病院で手術となるのだ。

 経肛門的直腸異物の手術は、医師が肛門に手を入れて異物を抜き取るだけで終わる場合が多い。しかし、異物を取り出せないときは開腹手術である。「経肛門的直腸異物の2例」(2017年)では、携帯用ガスボンベを挿入した62歳男性が開腹手術を受けたことが報告されている。また、「直腸内で破砕せざるを得なかった巨大直腸異物の1例」(2014年)はさらに強烈だ。湯呑みを挿入した64歳男性は、手術によって直腸内で湯呑みを粉砕。直腸が傷ついたため、人工肛門を装着することになった。

 個人の性的嗜好は非難されるべきものではない。しかし、肛門に異物を挿入する行為は、とても危険であることを理解した上で、実行するかどうかを判断すべきである。年末年始の浮かれ気分でお尻にビール瓶を突っ込んだら抜けなくなった、では笑えない。

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コメント

3:匿名2017年11月23日 16:47 | 返信

都市部のコンビニやスーパーでよく見かける
あのコロナビールじゃないか
あれはレモンやライムを搾って飲むのが旨いのに・・・
こんなことに使うなよ (´Д`)≡3


2:匿名2017年11月13日 23:43 | 返信

ふと思うんだが処置を受けている患者の同意を得て動画は撮られて公開されているのだろうか?
それともこういった趣旨のビデオ動画なのだろうか?

病院で治療を受けてこんな動画をもし勝手に撮られていたなら訴訟もんの話だなって思った。

1:匿名2017年11月13日 21:38 | 返信

人体の神秘。
どこまで広がるのかね……。

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