>  >  > 自ら口を切り開いた血まみれ男、裂けた口で何かを訴える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20171110_joker_01.jpg

画像は、Martijn De Jonge Joker/from Flickr CC BY 2.0

 ジョーカーとは、人気アメリカンコミックス『バットマン』に登場する主人公バットマンの宿敵である。独特のユーモアセンスを具えたサイコパスという設定だが、特にインパクトが強いのはその容貌。バットマンとの戦闘で化学薬品をかぶった犯罪者が、真っ白な皮膚、緑の髪の毛、赤い唇、裂けた口になり、「ジョーカー」として生まれ変わったとされる。そんなジョーカーに憧れたのか、自ら口を裂いてしまった男の動画が、海外過激動画サイト「the YNC.com」に公開された。

 その口の裂け目からは血が溢れ、唇から顎にかけて真っ赤に染まっている。彼はこれだけ出血しているにもかかわらず、気絶せず、周囲の人たちに一生懸命に何かを訴えかけている。いったい何を喋っているのだろうか? 途中で音声が途切れているため、公開するとマズいことを口走っているのかもしれない。

 この状況に至った経緯が判然としない以上、彼が本当にジョーカーのような顔になりたかったのかどうかは不明だ。しかし世の中には、生まれたままの自分とは異なる“別の自分”になりたいと願い、身体改造を試みる人たちも少なくない。身体改造には、ピアスやタトゥーといったメジャーなものから、舌を2つに分割するスプリットタン、皮膚の下に器具を埋め込むインプラント、身体の一部を切り落とすアンピュテーションなど、さまざまな種類がある。

 ユニークな身体改造に挑戦した人たちは、ネット上でしばしば話題となる。2014年に英紙「The Daily Telegraph」で紹介されたのは、13歳で身体改造に目覚めたドイツ人男性、Joel Miggler氏。彼は約10年間で全身に25個のピアスをつけた。特に注目すべきは、両頬に空いている大きな穴だ。そこから口内が丸見えなのは驚きとしか言いようがない。

 そして、今年話題となった人体改造人間は、英紙「The Sun」でも紹介されたアルゼンチン人男性のLuis Padron氏。彼は、ファンタジー作品に登場する妖精“エルフ”に憧れ、20歳から脂肪吸引や整形などを繰り返した。目の色を茶色から青に変える手術では、強い光で目が痛むという後遺症まで残ったが、それでも彼は身体改造をやめないという。今後は、エルフのように耳をとがらせる手術も予定しているとか。

 このLuis氏の目指す「とがった耳」は、少し前からアメリカでも流行り始めている。スライスした軟骨の上部分を耳の先端に埋め込むのだが、手術時間は約20分。費用も両耳で600ドル(約5万円)なので、お手頃ではある。しかし、一度変形させた耳は元に戻すのが難しいため、ファッション感覚で手術すると後悔することにもなりかねない。また、Luis氏が行なったような目に施す手術は、多大なリスクを伴う。先月、カナダの女性モデルが「眼球タトゥー」の失敗により失明したニュースが流れたのも記憶に新しい。

 変身願望とリスクとが隣り合わせの身体改造――。「the YNC.com」の男性も、その後、どのような人生を送ることになるのだろうか? 彼の幸せを願ってやまない。
(文=みみずく)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

4:匿名2017年11月18日 14:05 | 返信

スパゲッティ食べたでしょ。 口にケチャップついてるよ。

3:匿名2017年11月17日 23:22 | 返信

ボティピも身体改造なんや。
自分も身体改造人間や(о´∀`о)

2:匿名2017年11月17日 22:13 | 返信

見るからにフェイク臭いんだが
こういうんやりたんならもうちょい特殊メイク勉強したほうがいいと思う

1:匿名2017年11月17日 21:22 | 返信

身体改造ならもっと綺麗にやるんじゃねーかな……。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?