>  > 謎巨石「ヘイユマルカ」は神の世界へのスターゲイト

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『ドラえもん』のひみつ道具の中でも圧倒的な人気を誇っているのが「どこでもドア」だ。目的地となる場所に通じているドアがあるとすれば便利この上ないが、この広い地球上には、なんと「神の世界に通じる扉」があるという――。


■神の世界に通じる扉・ヘイユマルカ

 いわゆるエイリアンたちが銀河のはるか彼方から地球にやって来ることができるとするならば、その高度な科学技術を駆使した未知なる方法でも地球上に出現できるのかもしれない。

 例えば「テレポーテーション」や「異次元ポータル」といったものが思い浮かぶのだが、そこにもうひとつ加わるのが星間移動装置である「スターゲイト」だ。一説によれば、南米・ボリビアのティワナク遺跡内にある「太陽の門」などの古代の遺跡の一部は大昔からスターゲイトとして別の惑星や異世界の“扉”になっていたとも言われている。

 そして南米・ペルー側のチチカカ湖沿岸近くにある巨石、ヘイユマルカ(Hayu Marca)もまたスターゲイトの有力候補に挙げられている。地元の伝承では、このヘイユマルカは「神の世界に通じる扉」と呼ばれ、古来より祈りを捧げる対象になっているのだ。

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画像は「UFOmania」より

 標高4000mの高地にあるヘイユマルカは石自体の形状も奇妙で、連なった巨岩群の一部ではあるが、くり抜かれたような隙間が縦に2カ所あり、中央部分の石の側面の底部にまるで何かの入口のように長方形に削られた“扉”があるのだ。

 1996年に地元の山岳ガイドによって偶然に発見されたというこのヘイユマルカだが、地元の言い伝えによればこの地の神官にして王であったアラム・ムル(Aramu Muru)がこの石をスターゲイトとして利用していたという。

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画像は「UFOmania」より

“扉”の正面中央部に丸くへこんだ箇所があるのだが、ここにアラム・ムルだけが持っている“黄金の円盤”をはめ込むことで異世界に通じる扉が開くということだ。とすればこのアラム・ムルはそもそも人間ではなく、別の惑星から来たエイリアンだったのだろうか。

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