>  >  > ダンベルのプレートにペニス挿入して「チントレ」したら…!

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画像は、182nd Airlift Wing 150110-Z-GS745-342/from Flickr CC BY 2.0

 日本のクリスマスは、セックスする夫婦やカップルが多いといわれる。そのため、“性夜”を幸せに過ごしたいと願う「クリぼっち」予備軍は、この時期から恋人作りに奔走する。一方、最近新たなパートナーができたにもかかわらず、クリスマスが待ち遠しくない男性もいるだろう。自らの性器に自信が持てない彼らは、「パートナーとのセックスが失敗するのでは?」という不安を抱えながら、迫りくる“性夜”に脅え続ける。そんな恐怖を克服するため、性器を鍛えるのも一つの手ではある。しかし、鍛え方を間違うと――。英紙「The Daily Mail」が報じた、ショッキングなニュースを紹介しよう。

 ドイツのラインラント=プファルツ州で、一人の男性が病院に救急搬送された。怪我でもしたのだろうか? と思いきや、なんと彼のペニスに、ダンベルのプレートが装着されているではないか!? プレートの重さは2.5kg! 彼は、プレートの穴に性器を挿入して筋トレ、もとい「チントレ」に励んでいたのだが、不運なことに抜けなくなってしまったのだ。紫色に腫れ上がったオチンチン……。

 病院で処置に当たった医師たちは、とても自分たちの手には負えないと判断、レスキュー隊を呼び寄せた。隊員たちは、救助活動で使用する「グラインダー」と呼ばれる機械や電動のこぎりを使い、プレートを取り除こうとした。そして3時間に及ぶ試行錯誤の後、ついにプレートが破壊されて、男性の性器は無事に解放されたのだった。それにしても、自分のペニスのすぐ近くで、金属切断用の機械が長時間稼働していたら――。考えただけでもゾッとする。

 しかし、男性の不幸はこれで終わらなかった。手術の写真がネット上に流出してしまったのだ。中でも、バーベルのハマった男性器の写真は門外不出のはずだったが、数々のソーシャルメディアで拡散される始末。病院側は、今回の事件を重く受け止めて調査団を立ち上げた。

 一方、レスキュー隊はというと、今回の件を「珍しい筋トレ事故」と題して、切断後のプレートの写真を大々的に公開。「このようなダンベルの使い方は、絶対にマネしないでください!」という注意を呼びかけると、1.9万人からの「いいね!」と3.6万件のコメントが寄せられるほどの大反響だ。「チントレ」に失敗した男性は今、ネット上で一躍有名人となった。

 笑い話としか思えない今回の事故。しかし、一歩間違えれば大惨事になった可能性もある。「The Daily Mail」は、「ペニスを何かにハメることのリスク」という題名のコラムを掲載して注意を促している。圧迫されたペニスは血流が止まって腫れ上がり、酸素が行き渡らなくなって、細胞が死ぬ。最悪の場合、壊死したペニスを切断することに……。昨年、ある男性がペットボトルをオナニーの道具として使っていたが抜けなくなり、その状態で4日後、病院に搬送された。しかし、時すでに遅し、彼の性器は黒く変色し、壊死が始まっていたという。使い込まれて真っ黒になったチンコならまだしも、腐って真っ黒になったチンコとは、男性にとっては恐怖以外の何物でもない。

 性器の悩みは世界中の男性に共通で、日本でも「チントレ」「ペニス増大」などの情報が氾濫している。しかし、それらの多くは、効果がないどころか有害ですらあるトレーニング器具やサプリメントを販売するためのもの。これらの情報に踊らされると、男性の象徴を傷つけたり、最悪の場合には去勢せざるを得なくなる。性器を鍛える場合は、くれぐれも注意してほしい。

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