>  >  > 業界では今年一番の衝撃ニュースだった

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東京ドーム

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※イメージ画像:『NOGIBINGO! 7 DVD-BOX』

 乃木坂46が11月7日に行ったコンサートで、ワイヤーでつるされていた移動式のカメラが客席に落下した。折れ曲がったイスなどの生々しい現場の写真もSNSなどには出回り、一時は騒然となった。

 テレビ各局はこのニュースの第一報を伝えたが、その後の続報はほとんどなかった。たしかに捜査の進展を待つしかないため、今のところ改めて報じる内容もないというところなのだろう。しかし、そのような表向きの理由とは別に、テレビ業界の裏側では今もこの話題で持ち切りだという。

「番組ではひとつのニュースとして扱う程度でしたが、裏では各テレビ局やレコード会社、技術会社などが今でも騒いでいます。今年最大のニュースといっても過言ではないほどのレベルで業界では受け止められていますよ」(テレビ局関係者)

 2017年にもさまざまなニュースがあった中で、この事故が最大とは驚きだが、そこまでのインパクトを持って受け止められているのにはある事情が関係しているという。

「お客さんがいる場所で機材が落下するという、プロとして絶対に起こしてはならない事態が発生したわけですから、業界の誰もがショックを受けるのは当然。またそれと同時に原因を知りたがっているんです。強風にあおられて落ちたなどの理由があれば別ですが、会場も東京ドームですし、技術スタッフにとってみれば勝手知ったる場所。そこでこのようなトラブルが発生したので、この件は技術スタッフを中心に今ももちきりですよ」(同)

 たしかに機材が客席の真上から落下するなどプロとしてはあり得ない失態といえる。しかし、それ以上に落下したのがワイヤーカメラだったことも騒がれる要因になっているらしい。

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