>  >  > 「時空の構造を折り曲げる宇宙船」を開発中のトム・デロング

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 世界的ポップ・パンクバンド「Blink-182」が1999年にリリースした3rdアルバム『Enema of The State』が世界的大ヒットを記録してから早18年。今思えば、同アルバム収録曲の「Aliens Exist」はあまりに示唆的だった。つい先日、同バンドのギター&ボーカルを務めていた、トム・デロングが、とうとうUFO探査やエイリアンの存在を証明することを目的とした団体を設立したのである。

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トム・デロング氏 画像は「Wikipedia」より


■トム・デロングが“ライフワーク”を本格始動

 もとより度を越したエイリアンオタクとして広く知られたデロングだが、どうやらそれは趣味の領域をはるかに超越していたらしい。つまり、ガチだったのだ。今回はデロングが設立した団体「To The Stars Academy Of Arts & Science」について、そして彼のキテレツで変態的でガチンコなエイリアン趣味について紹介していこうと思う。

 さかのぼること数カ月――デロングは自身のセルフィーとともに実に謎めいたメッセージをSNSに投稿した。

「ハロー。僕がトム・デロングだ。ツレたちとBlink-182を結成したのはもうずいぶん前の話だ。もうすぐ重要なことが起こる。そしてそれが起こったとき、是非ともみんなに注目してほしいと思っているんだ。それは君たちが期待しているものとは異なると僕は確信している。そして、それはもうすぐ明らかとなる。ずいぶん遅くなってしまったことについては謝らなければならない。本当に、これを実現するには骨が折れたんだ。でも、もうすぐ全部が意味を成すだろう。君が僕の音楽のファンであろうがなかろうが関係ない。これは“僕”ではなくて“僕たち”の話なんだ」

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Facebook」より

 なんとも抽象的で的を射ないメッセージである。しかし近年のBlink-182の動向を追っている人であれば、ピンとくるはずである。


■トム・デロングは生粋のエイリアンオタクだった!

 2015年、ギター&ボーカルとして華々しいアイドル的人気を誇ったトム・デロングがBlink-182を脱退してしまった。その際、数多のインタビューにおいてデロングはUFO探索を解散の直接的な原因に挙げている。「音楽とUFO研究の両方を同時にやる余裕がないんだよ」とのことである。彼はかねてからUFOや地球外生命体の真実を探求すべく、軍や情報筋のコミュニティーとコンタクトを取っているとも公言しており、いよいよ本腰を入れる決意をしたということだろう。

コメント

4:匿名2017年11月28日 03:06 | 返信

電磁推進ならとっくの昔に日本が開発して実験船を作ってテストしてますが?w

3:匿名2017年11月28日 00:32 | 返信

池上コラー
「香ばしい」とか文中に入れて、真面目にやる気アンのかこらー?

2:匿名2017年11月27日 19:58 | 返信

けっきょく高額の募金か・・・トカナコメント常連の妄想オタクのほうがまだマシだ

1:匿名2017年11月27日 19:16 | 返信

200ドル詐欺だろ?w
言っちゃなんだが、たかだかミュージシャン程度で、そんな画期的な技術なんか開発できるワケ無いだろw

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