>  > 強盗犯が自分のソーセージを……

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日刊サイゾー

 まるでギャグのような事件が、米シカゴで発生した。

 事件を報じた地元紙「シカゴ・トリビューン」によると、現場は24時間営業のホットドッグ店で、人けの少ない朝6時ごろ、ポインシーという名の19歳の男が小口径の拳銃を持って強盗に押し入ったという。

 ポインシーは拳銃を振りかざし、そのとき店内で働いていた2人の男性従業員を脅すと、レジの金を出すよう要求した。店員がそれに応じて現金を差し出すと、ポインシーは、さらにその店員のポケットからスマホと財布を奪い、そのまま逃げ去ろうとした。

 ところがポインシーは逃げる際に、持っていた拳銃をズボンのポケットに入れようとし、誤って引き金を引いたのか、銃が暴発。ポインシーはそのまま逃走したものの、ついに走れなくなり、自ら携帯電話で「銃で撃たれた」と通報したというのだ。

 現場に駆けつけた警官が、ズボンを血まみれにしてもだえ苦しむポインシーを発見。緊急搬送された病院での検査により、太ももとペニスが撃ち抜かれていたことがわかった。

 ポインシーのペニスの状況がその後どうなったのかは報道されていないが、いくら小口径とはいえ、至近距離から弾丸を受けてしまった以上、まともな状態ではないだろう。

 ちなみにシカゴスタイルのホットドッグは全米でも有名で、その特徴は、100%ビーフのソーセージを使うこと、そこにレリッシュやセロリーソルトなどいくつかの決まった具が入り、ソースはマスタードのみ。ケチャップは決して使わないのだという。

 そのシカゴの流儀に反し、自らのソーセージを真っ赤に染めてしまったポインシー。今はまだ入院中で、裁判に出ることができない状態となっている。

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