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るろうに剣心

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画像は、るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之1) /集英社

 るろ剣作者の児童ポルノ事件が波紋を広げている。

 警視庁は21日、女児の児童ポルノ動画を所持したとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で人気漫画「るろうに剣心」作者の和月(わつき)伸宏(本名・西脇伸宏)容疑者を書類送検した。西脇容疑者は10月、都内の事務所で10歳代前半の女児の裸が映った動画を収録した複数のDVDを所持。警察の調べに容疑を認め「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述している。

 捜査関係者によると、別の児童ポルノ事件の捜査で同容疑者が女児のDVDを購入していた疑いが浮上。警視庁少年育成課が自宅を捜索し、複数のDVDを発見した。児童ポルノの単純所持は2015年7月から処罰対象になり、性的な目的で18歳未満の子供の児童ポルノを所持・保管すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される。

 和月容疑者の逮捕で大損害を被ったのは集英社だ。「るろ剣」はシリーズ累計発行部数6000万部を超える大ヒット漫画。9月発売の「ジャンプスクエア」では「るろうに剣心」の北海道編の連載がスタートしたばかりだった。同社は「今回の報道を受け、社として重く受け止めております。作家は、深く反省しています」とコメントを発表した上で、12月4日発売号より当面の間の休載を発表した。

 さらにシャレにならないのが、映画だ。人気俳優・佐藤健主演で2012年と2014年に実写映画化され、累計興行収入120億円超えの大ヒットを記録。映画関係者によると「大手芸能プロの『アミューズ』がバックアップし、2014年の二部作の時は大ヒットを記念して出演者やスタッフに『大入り袋』が振舞われたほどです。配給会社のワーナーもここまでヒットするとは思わず、手掛けた社員は軒並み出世しています」という。

 実はまだ公にはなっていないが、るろ剣の続編映画の計画が進行しており、早ければ来秋にもクランクインの予定だった。「配給会社は前作同様、ワーナー。それが今回の事件で一旦、様子見となったようだ。スタッフは『タイミングが悪すぎる…』と頭を抱えていた」(同)

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コメント

1:匿名2017年11月29日 21:10 | 返信

武井咲デキ婚で撮影延期 損害賠償なんて言われてた時に
まさかの原作者がヤラかしたw
損害賠償 和月に請求できるのか?

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