>  >  > 賃貸物件での殺人事件に芸能人が恐々?

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※画像:事件現場となった座間市緑ケ丘の2階建てアパート

 神奈川県座間市で起こった殺人事件。被害者の数が9人と多い上、猟奇的な加害者の犯行手口なども相まってマスコミを賑わせた。

 一見すると、芸能界とはあまり関係がないように思われる今回の事件だが、一部芸能人にとっては無関係ではいられない事情があると聞きつけた。いったい、そこにはどのような事情があるのだろうか。

「芸能界やスポーツ界には不動産経営をしている人が意外と多いんですよ。どちらも不安定な仕事なので、安定収入を獲得するのが目的です。今回の事件の舞台となったアパートのオーナーもWBO世界スーパーフライ級王者でもあるプロボクサーの井上尚弥さんの父親。そのため、ほかの芸能人不動産オーナーも今回の事件で不安がっているんです」(芸能プロ関係者)

 芸能界やスポーツの世界は、いつ収入が途絶えてもおかしくはない。そのための予防線を張り、不動産経営に乗り出しているのだろう。しかし、だからといって今回の事件をなぜそこまで怖がるのか。

「自分が経営する物件で同様の事件が起こることを恐れているんです。オーナーには法律上の責任はありませんが、今回のような事件が起これば最悪建物は取り壊しになり、被害額は甚大。存続させるにしても事故物件扱いになりますし、少なくとも事件の起こった部屋は時がたっても賃貸契約が結ばれないこともあります。これと同じことが我が身にも起こるのではないかと危惧している芸能人が多いんです」(同)

 たしかにオーナーならばそのような心配も出てくるのかもしれない。しかしながら、芸能界でそのようなリスクを恐れている人物とはいったい誰なのか。

コメント

1:匿名2017年12月 6日 18:56 | 返信

とりあえず できる対策は 
無職と前科者(裏業界&凶悪犯)とメンヘラ 怪しい自営業者に部屋を貸さない
独居老人は毎日巡回して 返事がなければ合鍵で突入
こんなもんか


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