>  > 中国ヘンタイ男性の“異物挿入遊び”

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日刊サイゾー

【日刊サイゾーより】

 本サイトでも、これまで幾度となく報じてきた中国人の異物挿入事件が、またしても起きてしまった。しかも、同時期に2例も……。

 業界紙「水産養殖網」(11月17日付)によると今月10日、40代の中年男性が腹痛を訴え、江西省の病院に緊急搬送されてきた。医師が腹痛の原因について尋ねると、この男性は口を固く閉ざし、何も話そうとしなかったという。

 医師は原因を探るため、男性のCTスキャンを撮影。すると、腹部に細長いヘビのような影が写っていたのだった。

 医師にCT画像を見せられた男性はようやく口を開き「遊び心で、タウナギを肛門から入れたら、どんどん奥に入ってしまい、取り出せなくなった」と白状した。

 体内のタウナギは、手術によって摘出に成功。男性は現在も入院中だが、快方に向かっているという。


男性の腸から摘出された実際のタウナギ
 さらに同じ頃、尿道への異物挿入で、病院のお世話になってしまった男性もいる。

「詩華日報」(11月18日付)によると今月14日、膀胱の痛みを訴えた31歳の男性が福建省の病院に搬送されてきた。彼は、尿道に異物を入れる性癖を持ち合わせており、この時は尿道に南京錠を入れていたところ、取り出せなくなってしまったという。

 南京錠が尿道を通ってぼうこうに至るとはにわかには信じがたいが、医師が男性のぼうこうのX線撮影を行ったところ、確かにそこに南京錠の影が確認されたのだ。直径5ミリほどのカテーテルを挿入するのですら激痛が伴うというのに、驚くしかない。


尿道に南京錠を挿入し取り出せなくなった男性と、そのX線写真。南京錠の形が確かに確認できる(東網)
 しかし、このひそかな一人遊びの後始末には、高い代償を払うこととなってしまった。医師は、尿道から南京錠を取り出すことは難しいと判断。開腹手術を行い、ようやく南京錠を摘出することができたという。

 中国で続発する体内への異物挿入。性癖は個人の自由とはいえ、もう少し安全に遊んでもらいたいものだ。
(文=青山大樹)

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