>  >  > 鉄道自殺で死にきれなかった男はこうなる

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画像は、「LiveLeak」より

 鉄道自殺は、日本のみならず世界各国で頻発している。今年11月には、インド南東部オリッサ州サンバルプル県にあるサンバルプル駅の近くで、家族5人が飛び込み自殺に及んだ。死亡者には、16歳の長女と14歳の次女、そして3歳半の三女まで含まれていた。父親の男性(50)は、同県の私立学校に勤務する音楽教師。警察は、この家族が経済的な問題を抱えていたのではないかと見て、事件の背景を調べている。幼児と未成年者を含む一家心中は痛ましい限りだが、これとは別の意味で痛ましい鉄道自殺の様子が海外の動画サイト「LiveLeak」に公開された。

 画面に映し出されるのは、線路上で上半身と下半身を分断された男性。仰向けに倒れている彼は、まるで“万歳”をしているかのようだ。白いシャツには血が滲み、腹部の切断面からは臓物があふれ、こぼれた血液と体液が枕木を赤黒く濡らしている。彼は即死したのだろうか? そう思って動画を見ていると、事態は驚くべき展開へ――。

 何と、彼は生きていたのだ! 腕を動かして、仰向けのままで上半身をやや引きずった後、一瞬止まった。そして再び動き出したかと思うと、手で地面を押さえつけて、立ち上がろうと試みる。地面にこびりついていた内臓がヌチャッとはがれるものの、それ以上は何もできない。腰から下が分離しているのだから当然だ。男性は、力尽きたのか諦めたのか、大人しくなってしまった。

 周りを取り囲む人々は、彼に手を差し伸べようとはしない。瀕死の彼を救う術はないので、レスキュー隊が到着するまで、ただ成り行きを見守るしかない――。そんな感情も人々の中にあったのかもしれない。

 ところで、この光景に既視感を覚えないだろうか? そう、腕を使ってちぎれた上半身を動かす男性の姿が、都市伝説に登場する妖怪「テケテケ」にそっくりなのだ。北国で女子高生が電車にはねられた。彼女の上半身と下半身は分断されたが、寒さのあまり切断面が凍結。そのため、しばらくの間、彼女は生きていた――。この話に登場する女子高生の霊がテケテケとなって現れるという。

 ネット上では、「切断面の凍結はありえない」「飛び込み自殺で上半身と下半身が分断されることはない」などといわれて、テケテケの噂は否定的に語られることが多い。しかし、海外では、リアルなテケテケが誕生してしまったのだ。まさに「事実は小説よりも奇なり」である。「LiveLeak」で公開されている事故のような、グロテスクで不思議な現実を直視する勇気を持つことも大切であろう。

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コメント

4:匿名2017年12月 6日 13:19 | 返信

心臓狙えば死ねるのにね。

3:匿名2017年12月 5日 22:11 | 返信

テケテケとか不謹慎だな
呪われてしまえ

2:匿名2017年12月 5日 20:54 | 返信

痛みはないのかなー

1:匿名2017年12月 5日 20:53 | 返信

痛みはないのかなー

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