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【日本奇習紀行シリーズ】中国地方

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画像は「Thinkstock」より引用

 一般に“村祭り”と聞くと、童謡『村祭』の歌詞で歌われているような、ある意味、多くの日本人における原風景ともいうべき、牧歌的な祭りの光景を思い浮かべる人も少なくないと思うが、世の中にはそうしたほのぼのとしたものとは一線を画す、なんとも珍妙な“村祭り”が存在していたようだ。


「まぁ、暗闇の中で男も女も素っ裸で、お面をつけてくんずほぐれつっていう状態だからね、そら、よその人からすりゃあ、気狂い沙汰だと思うよ(苦笑)」


 自身が生まれ育ったという中国地方のとある山間の集落で行われていた年に一度の“村祭り”の様子についてそう振り返るのは、今なお、当地からほど近い小都市で暮らす山中重三さん(仮名・87)。山中さんの話によると、今でこそその存在すら知る者は少なくなってしまったものの、かつてこの地域では、部外者である我々にとっては実に理解し難いような、“村をあげての乱痴気騒ぎ”が、公然と行われていたのだという。


「一応は、毎年11月の終わり頃になると、村のはずれにある沢が凍る時期があってね。多少はズレはするものの、祭りが行われるのは決まってその頃。その冬、最初に沢が凍った日が祭りの日だと決められていたわけなんだよな」


 一年を通して、比較的温暖な気候だという当地でも、冬が訪れると冷たい山おろしが吹くようになるせいか、例年、11月下旬から翌年2月頃までは、実に厳しい寒さが訪れるという。そうした当地における「冬」の訪れを示すのが、山中さんの言うところの「沢」の氷結。そして、この現象が発生する日こそが、件の“村をあげての乱痴気騒ぎ”が行われる村祭りの日なのだ。

コメント

1:匿名2017年12月29日 15:03 | 返信

松野すすむのオリジナル漫画みたいな話

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