>  >  > 奇習! 駆け込み寺の鬼畜住職が次々レイプ

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【日本奇習紀行シリーズ】北関東

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画像は「Thinkstock」より引用

 今年10月末、神奈川県座間にあるアパートの20代の男が住む部屋から、若い男女9人の遺体が発見された事件では、この部屋の住人である男が、ネット上で“自殺願望”を口にする女性を狙い、接触。金品を奪った挙げ句に性的な暴行を加えた容疑がかけられることとなったが、実はこうした事件を彷彿とさせる出来事が半世紀以上前に存在していたという。


「私らも最初はね、本物の駆け込み寺だと信じていたものですからね……まさか……」


 当時のことを振り返り、そう言葉を詰まらせたのは、北関東のとある地方に住む有田義雄さん(仮名・80)。有田さんの話によると、彼が少年時代を過ごしていた同地方のとある村には、当時、地元民の間ではよく知られた“駆け込み寺”が存在していたが、その寺こそが、悲劇の舞台になったのだという。


「本当、昔から駆け込み寺ってあるでしょう? 主に男女問題が原因で、行き場をなくした女の人が、保護を求めて駆け込むという。その寺もね、江戸時代からそういうことをやっていたと聞いています。けれども、実際には違ったんです」


 なんでもその“自称・駆け込み寺”は、表向きこそ普通の寺の体をしていたものの、実際にはほぼ毎週のように、夫や恋人、場合によっては借金とりや厳しい両親など、様々なものから逃れようとする女性たちが、保護を求めて、それこそ、藁にもすがる想いで、人目を忍んでこっそりと駆け込んでいたのだという。しかし、後に発覚したところによると、こうした女性たちの切実な想いは、悲劇という形で彼女たちの身に降り注ぐこととなってしまったのだ。


「当時、その寺には還暦を少し過ぎたくらいの住職がいたんですが、その男がね、駆け込んできた女の人たちを、片っ端から犯していたという疑いが出ましてね。しかも犯した後で殺してしまった可能性だってあったんです。なにせ、あれだけ多くの女の人が駆け込んでいるのに、寺にはその痕跡すらないんですから」

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