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~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く「第三の目で見るニュース」~


■「左手で引け」笑いの帝王・明石家さんまの成功法則

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画像は、本人vol.11/太田出版より引用

 どんな業界でも、その道のトップを走り続けるのは並大抵のことではない。しかし、お笑い界のトップランナー・明石家さんまの勢いはいまだに衰える気配がない。何度も「限界説」「引退説」がささやかれてきたものの、本人はいたって元気なままだ。

 11月26日放送の『誰も知らない明石家さんまNGなしロングインタビューで解禁&さんま青春時代ドラマ』(日本テレビ系)では「10年後の芸能界でトップに君臨しているのは誰か」と尋ねられて、「10年後も俺」と自信満々に答えていた。そんなカリスマ芸人の底なしのバイタリティーの源はどこにあるのか? サイキック芸人のキックが分析する。

キック「10月に行われたプロ野球のドラフト会議で、印象に残る出来事がありました。今回のドラフトの最大の目玉だった早実・清宮幸太郎内野手の交渉権をめぐって、7球団が競合してくじ引きで争うことになったときのことです。見事に当たりを引いたのは、日本ハムの木田優夫GM補佐でした。

実は、ここで木田さんが当たりを引いた裏には、明石家さんまさんの助言があったということが話題になりました。さんまさんは、ドラフト会議に臨む木田さんにアドバイスを求められて『左手で引け』と言ったそうです。それで、実際に木田さんが左手で引いてみたところ、見事に交渉権をつかむことができたわけです。

 この話を聞いたときに『さんまさん、さすがだな』と思いました。実は、左手でくじを引くというのは、サイキック的に見て合理的なことだからです」


●左手でくじを引いた方がよい理由とは?

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画像は、Thinkstockより

キック「武道の世界では『左進右退』という言葉があります。前に進むときには、左足から入るのが原則だとされているのです。一方、引くときには右足から引く。行進などをするときにも『左、右』というふうに、左から最初に踏み出しますよね。古来より『左』は縁起がいいとされているからです。

 もともと『左』の語源は『日足り』、つまり『太陽の光が足りている』ということを表す、という説があります。南を向いたときには『左』は『東』になりますよね。東は太陽が昇る方角だから、『日足り』ということになるわけです。光のある方だから縁起がいい、ということです。

 ヒーリングで他人の体にパワーを送るときにも、左手を使うのが一般的です。左手の方が霊的なエネルギーが高く、他人にパワーを送るのに適しているからです。

この原則を応用した『両手占い』というものがあるのはご存じでしょうか」

コメント

2:匿名2017年12月30日 19:38 | 返信

片手の指が曲がっていた時は低い事になるのか?

1:匿名2017年12月30日 17:09 | 返信

現代の無茶苦茶になったヒーリングは論外だけど、

陽=左=気や運は右から入り左に出ていく(頭→足→背中→頭)=男。
陰=右=気や運は左から入り右から出ていく(足→頭→背中→足)=女。

と、本来のヒーリング,気功は男女の流れは逆になる訳で。

そういうのを無視して「ヒーリングは左手を使う」と言わない方がいいんじゃないだろうか。
仮にも気功師でもある秋山眞氏の弟子と宣言していたのに。

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